エギ収納・整理に必須のアイテム3選!エギを長持ちさせるベストプラクティス

エギングのシーズンは、主に春と秋です。そのため、シーズンの終了はエギの収納や整理整頓を考える時期にもなります。

正しく収納していないと、エギのカンナが曲がってしまったり、錆びてしまったりする原因にもなるので注意が必要です。

今回は、エギの収納や整理整頓に役立つ3つのアイテムと収納する前にやるべきことをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

エギ収納・整理に役立つ3つのアイテム

エギの収納・整理整頓に役立つアイテムは3つです。活用することで、次のシーズンが来た時もきれいな状態で使えるので、長持ちさせることができます。

①エギホルダー

1つ目のアイテムがエギホルダーです。エギホルダーとは、エギのカンナ部分をカバーするホルダーのことになります。

必須と言われる理由は、下記の通りです。

  • カンナを保護するため(曲がってしまうトラブルを防ぐ)
  • 怪我をさせないため(誤って触ることによる怪我を防ぐ)
  • サビを防ぐため(空気に触れづらくすることで酸化によるサビを防ぐ)
  • 絡まないようにするため(エギ同士がカンナに絡まるトラブルを防ぐ)

しかし、一般的な釣具屋さんで購入すると相場は1個120円程度です。カラビナ付きにはなりますが、すべてのエギの数分を購入しなければならないため、費用がかかります。そのため、節約したいという方も少なくないでしょう。

自分はエギやロッド、リールにお金をかけたいので、Kuihuaのエギホルダーを使用しています。ちなみに、ヤフーショッピングから購入することが可能です。(リンク貼っておきました。)

https://store.shopping.yahoo.co.jp/kuihua/egipackn-30sets.html

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30個で1,980円という安さになります。釣具屋さんで購入するよりも1,620円安くなるので、非常にお得です。しかし、Kuihuaのエギホルダーはカラビナ付きではないので、その点は注意しましょう。ちなみに、SHIMANOのプロアングラーの湯川マサタカさんもカラビナなしのエギホルダーで管理しています。

②エギケース

2つ目のアイテムは、エギケースです。代表的なものは、DaiwaのエメラルダスやYAMASHITAのパタパタボックスなどが挙げられます。

エギケースを使用することで、コンパクトにうまくまとめることが可能です。また、エギホルダーがなくてもカラビナを安全に保護できるケースもあるので便利でしょう。

しかし、エギの種類が多い場合、かなりの数のエギケースを用意しなければならないため、費用面の負担がすごいです。そのため、エギホルダーを使用してボックスに入れておくほうが経済的になります。

注意点としては、パタパタはパタパタボックスを使用することです。通常のエギとは異なり、パタパタはエビの足が6本ついています。専用ではないボックスで管理すると脚が変形してしまう恐れがあるので、次に使用するとき、動きが不自然になるかもしれません。アオリイカの釣果が落ちてしまう可能性があるため、注意するといいでしょう。

③エギの箱

3つ目のアイテムは、エギの箱です。エギの箱は、釣具屋さんでエギを購入したときに付いてくる箱になります。

新しいエギを使うとき、その箱から取り出して使用しますが、すぐに捨ててしまうという方もいるのではないでしょうか。

エギの箱は、カンナを危なくように管理することができるため、非常に便利です。そのため、捨てずに取っておくと収納・管理のときに節約できます。特に、エギの種類が少ない人は、エギケースやエギホルダーを購入せずに整理整頓ができるのでおすすめです。

エギが長持ちしやすい!収納する前に3つのやっておくべきこと

正しい収納の仕方を知らないと、次のシーズンにエギが使用できなくなる可能性があります。そのため、最後に正しい収納方法を解説しますので、やり方がわからないという方は参考にしてください。

その①「海水はしっかりと落とす」

収納する前に、海水を洗い落とすことです。

海水を洗わずに使用したままの状態でエギを収納してしまうとカンナが錆びる原因になります。ルアーの針とは異なり、カンナは容易に取り替えられるものではないため、錆びてしまうと丸ごと交換しなければならなくなるでしょう。次のシーズンに買い直ししなければならないので、海水は真水で必ず洗い落とすことをおすすめします。

その②「曲がったカンナはペンチで戻す」

磯に引っかかったり、アオリイカとやり取りしたりするとカンナが曲がることがあります。曲がったカンナは収納をする前に戻しておくのがおすすめです。そのままの状態で収納して、次のシーズンのときにカンナをペンチで戻しても折れてしまったり、戻りづらかったりする原因となります。そのため、カンナの曲がりは早めに対処しておくのがおすすめです。

③「エギに付いたラインを取り除く」

ラインとエギを直結している人は、エギについたラインをしっかりと取り除きます。そのままの状態にしているとサビの原因になるでしょう。また、次回使用する際に、ラインを切る手間が必要になるため、収納する前に取り除くのがおすすめです。

正しいエギの収納・整理は長持ちにつながる

正しくエギを収納・整理することができれば、エギを長持ちさせられる可能性が高くなります。特に、エギの寿命に影響を与えるのがカンナです。カンナが曲がったり、錆びてしまったりするとエギ丸ごと取り替えなければなりません。

そのため、今回ご紹介したように、エギホルダーを持っておくことをおすすめします。エギホルダーを使用することで、エギを長持ちさせることができるため、結果的に安く済ませることが可能です。エギホルダーは価格が安いKuihuaのエギホルダーを使用するといいでしょう。

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