フリーランスで仕事を獲得する7つの方法!やり方次第で収入アップ

フリーランスが1番はじめにすべきこと、それは仕事を獲得することです。仕事がなければ、お金を稼ぐことができませんので、生活も成り立たなくなります。

しかし、フリーランスになったばかりの初心者は、どのように仕事を獲得すればいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか?フリーランス経験4年の僕がやっている仕事獲得方法をこれからご紹介しますので、ぜひ試してみてください。

<この記事わかること>
・フリーランスの仕事の取り方
・仕事を取るか取らないかを決める僕の判断基準

フリーランスの仕事はどう取る?

今回ご紹介する仕事の獲得方法は、エンジニアやWebデザイナー、Webライターに共通する探し方です。ぜひご覧あれ!

フリーランス案件紹介サイトを使う

僕がフリーランスをはじめた時、案件紹介サイトはありませんでした。そのため、今は比較的恵まれているなと感じます。なぜなら、エージェントに登録しておけば、案件を紹介してもらえるからです。特にフリーランス案件紹介サイトにはエンジニア向けの案件が多いので、エンジニアが活用すればお仕事を探しやすいのではないかなと思います。

ちなみに、下記のページで登録しておきたいフリーランス案件紹介サイトをご紹介しています。おすすめのところを厳選し、紹介していますので、案件紹介サイトを活用したいという方はチェックしてみてください。

フリーランス案件紹介サイトは3つだけ登録しておけばいいです!

クラウドソーシングを使う

僕がフリーランスになりたての時、クラウドソーシングを使って仕事を獲得していました。当時(2016年頃)は非常に案件が多く、儲かるものも多かったです。そのため、クラウドワークスを利用して月20万円以上は稼いでいました。ある月はタスクだけで16万円以上の収入を得たこともあります。当時は記事大量生産ブームで毎月100〜200ぐらいの記事を請け負うことができたからですね。

現在は、ブームが過ぎ去り、記事に対して質を求めるという傾向が増え、1記事に長い時間をかけて作成するというスタンスが一般的になりました。そのため、クラウドワークスやランサーズなどで紹介されている案件は昔に比べて減少しているという印象です。

しかし、まだ一定額であれば儲けることができるでしょう。また、新しいクラウドソーシング「Bizseek 」なども登場していますので、フリーランスの方は登録(無料)しておいて損はないと思います。

メール営業をする

これからフリーランスとして活動するという方には難しい方法です。しかし、フリーランス経験を積めば積むほど使える方法になりますので、チェックしてください。

僕は仕事がそろそろなくなりそうだなというタイミングでメール営業をしていました。メール営業は、全く知らない人にメールをするのではありません。以前仕事をしたことがある人に「今僕ができる仕事はありませんか?」と聞くのです。以前一緒に仕事をしたことがあるため、信頼関係がすでに構築されています。そのため、結構仕事を取ることができる方法です。

求人を活用する

求人サイトがご無沙汰という方はびっくりするかもしれません。求人サイトはとても変化していることをご存知ですか?雇用形態の覧に業務委託という項目が設けられているサイトが増えています。そのため、フリーランスも使いやすくなっているのです。特に、IndeedWantedlyなどが業務委託で人材を募集しています。

しかし、基本的に求人サイトで募集がかかっているものは、Web制作会社などの下請けになります。そのため、クライアント直で仕事をしたいよという方は、フリーランス案件紹介サイトの活用をおすすめします。上記にリンクを貼りましたが、紹介している3つの案件紹介サイトのうち、1つは直請負だけの案件を紹介するエージェントですので、利用すればエージェントを通して直のクライアントを獲得できます。

直接問い合わせる

直接問い合わせて仕事を探すという方法もあります。経験上、このやり方はあまりおすすめしません!

インターネットで検索して需要のありそうなところに直接問い合わせをしたことがありました。100件ぐらい問い合わせましたが、返信が返ってきたのは3件で、そのほとんどが依頼する気のない冷やかしだったのです。もちろん、直接会ってお話がしたいというものが1件あり、岐阜からわざわざ東京まで行きましたが、仕事をとることができませんでした。新幹線代パーです。しかも、先約がいるようで我々を蹴落とすための打ち合わせだったので、相当ストレスがたまりました(笑)

それはさておき、直接問い合わせをしていい思いをしたことはありませんし、直接会いに行ったりしなければならないので効率が悪いです。そのため、フリーランス案件紹介サイトやクラウドソーシングなどを利用したほうがまだましという印象を受けましたね。

ココナラを使う

ココナラ の利用もお仕事を取る方法になります。例えば、ライターなら「記事を書きます」とか、Webデザイナーなら「イラストを描きます」というように自分のスキルを商品化できるサービスですね。有名なのでご存知の方も多いでしょう。

注意点としては、新規参入組は簡単に収益化できないことです。その理由は、すでに商品を公開しており、評価をもらっている方がたくさんいるからです

はじめは、商品を公開したとしても買われずに評価がつかないままになります。もし、あなたなら評価がある人と評価がない人どちらにイラストや記事を書いてもらいますか?多くの人は評価のある人を選択することでしょう。なぜなら、そのほうが安心だからです。そのため、かなりの工夫をしないとココナラで生活していくことは難しくなります。

ブログを立ち上げる

ブログから集客を得るという方法も仕事の探し方です。以前まではクラウドソーシングなどを利用していましたが、現在抱えているクライアントの多くがブログから依頼を受けた方ばかりになります。

ブログから依頼を受ければ、高収益を見込めます。また、営業しなくても済むので楽ですよ。

ちなみに、下記のページでブログ解説のステップをご紹介しています。Webライターに向けたものですが、どのような職業であれ開設方法は同じですので、ブログから集客を得たいという方は参考にしてください!

Webライターへ捧ぐ!ブログ開設の⑥ステップ【超簡単】

仕事を取る・取らないを決める判断材料

「何を判断材料にして仕事を取る・取らないを決めますか?」と聞かれることが頻繁にあります。そのため、この記事で少し紹介しようかなと思います。僕に仕事依頼が来たとき、やるやらないを決める判断材料は、もちろん“やりたいかやりたくないか”です。WANTを大切にしていますし、それを犠牲にする働き方はしていません。

ものすごく生活がピンチで支払いができない状態でもやりたくない仕事はやりません。逆にものすごく忙しくて仕事を請け負うのがしんどい時でもやりたい仕事はやります。

そして、やりたいかやりたくないかを決める判断材料は、クライアントを好きになれるか、この人にために自分を犠牲にして仕事をすることができるかどうかです。少し自己中な感じもしますが、僕はこのような判断基準で仕事請負の可否を決めています。

「じゃあものすごく破格の金額で依頼されてもクライアントを好きになれなかったら仕事は受けないの?」と聞いてくる人もいますが、もちろん請けません。お金はこのブログで儲かっていますので、他人のサイトで記事を書いて儲けようとは思いません。そして、ブログで儲かっていなかったとしても、やりたくない仕事はやりません。

最後に1番おすすめの仕事の探し方は?

フリーランス案件紹介サイトを利用することです。エージェントがいますので安心ですし、単価も相場以上のものがほとんどになります。そのため、個人的にはクラウドソーシングよりもおすすめです。

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