• seo
    メタキーワードがSEOに効果がない4つの理由
    2017年11月28日
  • seo
    「SEOとは」の総集編
    2018年7月27日
  • seo
    最新SEO対策NEWな情報だけをピックアップ!
    2017年12月1日
  • メタディスクリプションの書き方を紹介する女性 seo
    メタディスクリプションの正しい書き方を一緒にマスターしませんか?
    2017年12月3日
  • パソコンの画面に何かをライティングしようとする男性 seo
    ライティングのコツ紹介しています!記事書く人おいでよ〜
    2017年12月1日

 

SEO対策とGoogleで検索すれば、腐るほどSEO対策記事がヒットしますが、もうすでにやってるよっていう情報が永遠に書かれていて、うんざりした経験がある方もいるのではないでしょうか。

例えば、記事に挿入する画像はaltタグで画像の説明をするだとか、サイトマップを送信しろ、パンくずリストを設置しろとかですね。もう、すでに大抵のサイト運営者がご存知ですよね?

そこで、この記事では自分が今までSEO対策として効果あったこととか、これ意味ないじゃんっていう情報をまとめます。また、できるだけ”NEW”な情報のみを取り上げます。

 

効果があったSEO対策

 
SEO効果を讃えるビジネスパーソンの拍手
 
まず、効果あったSEO対策からご紹介します!

レンタルサーバーからVPSに乗り換える

VPSへの乗り換えに迷う男性

どのようなサーバーでサイト運営していますか?

「無料ブログですか?」

「それともレンタルサーバーですか?」

もし、無料ブログやレンタルサーバーを使っているなら、早くVPSに乗り換えることをお勧めします。

 

ではなぜ、乗り換える必要があるのでしょうか?ズバリ言えば、VPSとVPSではないサーバーでは、性能に大きな差があるからです。

実は、SEOとサーバー性能には深い関係があります。性能が高いサーバーで運営されているサイトは、アクセスしやすく、サイト内を移動するのもスムーズです。逆に、性能が悪いとアクセスにも時間がかかり、ストレスを感じやすいサイトとなります。

つまり、レンタルサーバーなど、性能が悪いサーバーで運営されているサイトよりも、性能の良いVPSで構築されているサイトのほうが、ストレスなく利用できるので、上位表示されやすく、SEO効果を期待できるというわけです。

まぁ、信じれない人もいるので、下記の画像を見てください。

 
VPSに変えた後のサイトのアクセス数を示したグラフ
 

左の丸はレンタルサーバーで運営されていた期間、右はVPSに乗り換えて、VPS上でサイトを運営している期間です。サイトの規模は小さいですが、明らかに、乗り換えしてから、ユーザー数が上昇していることがわかりますよね?

 

 ちなみに、VPSはconoha
がいいですよ。メモリ2GB選択しても月額1,750円で初期費用もありませんから!

 

コツコツ!コンテンツ作り

地道に線路の上を歩く男性

価値のあるサイトは必ず上位表示されるでしょうか。断言はできませんが、GoogleはGoogleを利用してくれる人を1番大切にします。1番大切な人には価値のあるものを提供したいと考えるのは一般的でしょう。つまり、Googleも価値のあるサイトを上位表示させる可能性は存分にあると考えられます。

では、、価値のあるサイトとはどのようなサイトなのでしょうか。下記のようなサイトが価値のあるサイトと言えるでしょう。

ずっと滞在していたい

そのサイトに信頼を感じられる

単純に楽しい

ほかのサイトには掲載されていない内容が載っている

このようなサイトを1日で構築することはできるでしょうか。その答えはNOでしょう。

つまり、価値のあるサイトを作るためには、コツコツ適切なコンテンツを作り続けることが必要不可欠です。

コツコツと書いた豊富なコンテンツは、サイトを見ている人を飽きさせません。コツコツと正しいことを書くことで、信頼感を感じることができます。コツコツと楽しく書いたコンテンツは人を楽しませられます。情報を新しいものにコツコツと更新することで、ほかのサイトでは得られない情報を提供できます。

価値のあるサイトを作るためには、コツコツが最も大切なのです。
 
手軽にホームページ検索順位を自分であげる【集客職人 RankingCoach】

 

 
・毎日コンテンツ作りに時間を割いていますか?

・サイトが放ったらかしになってはいませんか?

・コンテンツに書かれている情報が古くなってはいませんか?

デザイン性の高いサイトはSEO効果大

パソコンでWEB素材を作っている様子

「デザイン力をアップさせるとSEO対策になる」という考え方は少し斬新ですが、結構この対策いいですよ!

よく、見やすいサイトはSEO対策として効果があると言われますが、本当の意味で見やすいサイトを理解している人は非常に少ないです。

例えば、改行を多くすれば、もうそれで見やすい記事だと思っている人もいます。はたまた、記事の中に画像を挿入しただけで対策した気になっている方もいるようです。

画像の挿入や改行は、見やすくするための1つの手段であり、画像を挿入したり改行したりしただけで、見やすいサイトになることはありません。

見やすいコンテンツを作るためにデザインは欠かせません。ここで言うデザインとは、タグを使う、CSSで装飾する、画像を挿入する、もちろん改行も。このようにデザインすることで、サイトを訪れた人に、本当に見やすく楽しいコンテンツを提供できるので、SEO対策として効果が出てくるというわけです。



 
・普段から記事の中にタグを頻繁に使っていますか?

・コラムを除き文字だけのサイトになってはいませんか?

・記事もCSSで装飾していますか?または、WordPressのテーマに用意されているショートカットキーを使って装飾していますか?

 

効果が期待できなかったSEO対策

SEO効果を得られず怒る女性

さて、次は効果か期待できなかったSEO対策を見ていきます。効果がないSEO対策は今日からやめて、サイト作りの効率をアップさせちゃいましょう!

共起語を意識しすぎる

共起語を表現したイラスト

「共起語」て言うのは、キーワードとリンクする言葉、要はキーワードと一緒に記事の中で使われる言葉のことですね。

昔に共起語の選定方法についての記事を書きました。昔は網羅性の観点からSEO効果が期待できると言われてましたが、今は効果がないと考えるほうがいいでしょう。その理由はいくつかあります。
 

  1. 共起語を詰めすぎることで記事の内容がブレる
  2.  

  3. 共起語が記事の中に含まれるというだけで検索にヒットしたとしても、サイトを訪れてくれた人に知りたい情報を提供できない
  4.  

  5. キーワードはできるだけ少ないほうがSEO効果があるという考え方との矛盾

 

という理由から、もう共起語はSEO対策としての効果がないと考えていいでしょう。

もっと共起語の効果がないことを詳しく知りたいなら、下記のサイトがおすすめです!
 
おすすめ!逆効果って知ってた?共起語でSEO対策をおすすめしない3つの理由

 

 
余談ですが、以前から請け負っていたライティングのお仕事を断っちゃいまして。。その理由は、ディレクションが変わって記事の中に共起語100個入れろって言われたんですよ!もちろん記事単価は変わらずですよ!その時はまいっちゃいました(泣)

 

すべて1500文字から3000文字の記事を良しとするSEO対策はやめよう!

文字数を意識しすぎるSEO対策に待ったをかける男性

上位表示させたいなら、1記事の文字数を1500文字以上3000文字以下にすることが重要

この言葉、SEO対策に興味がある人なら誰でも知っている言葉ですよね。はっきり言ってこんな言葉を重要視する必要はまったくありません。

物事には優先順位がありますが、SEO対策も同様です。文字数をSEO対策の最優先事項とした場合、サイトに訪れた人が求める情報を提供できなくなる恐れがあります。

例えば、「SEO対策とは?」というテーマの記事を作成するとします。果たして、このテーマの記事を読者が満足してくれるように1500文字程度で書き切れるでしょうか。恐らく、3000文字以内で書くことすらできないでしょう。

逆に、速報や悩みを解決するための記事は、サクッと情報や解決方法を知りたいので、1500文字程度で抑えたほうが、読者はありがたいと感じるのではないでしょうか。

文字数にとらわれることなく、サイトにアクセスしてくれる人の立場に立つことが最良のSEO対策です。これからは、1500文字以上必ず必要だとか、3000文字以下に抑えられてないじゃんとか思わずに、サイトにアクセスしてくれる人がありがたいと思ってくれるサイト制作をSEO対策の最優先事項として下さい。

 
すべての人のライティングに勇気と自信を与えるツール【文賢】

 
・記事を書く時はテーマに合った文字の分量を考えよう!

・すでに公開した記事を見直し、分量が多い場合は文字を削除し、少ないと思うなら文字を追加しよう!

Google広告を掲載すればSEO効果があるはウソ

google adsのロゴを虫眼鏡で拡大して、google adsを強調した様子
 

巷でGoogle広告を表示すればSEO対策になると囁かれたことがありました。今でもSEO対策に効果ありと言う人もいましたが、はっきり言って効果なしです。

では、なぜGoogle広告を表示させればSEO対策に効果があると言われたのか?

その理由は、Googleの利益になるからということでした。つまり、Google広告が表示されるサイトを上位表示させれば、Google広告の露出が増え、その分広告に掲載されている商品を買ってくれる人が増えるので、Googleは利益を多く獲得できるというわけです。

たしかに理には叶っていますが、別にGoogle広告を掲載しても検索順位に影響があったことはありませんでした。当たり前か(笑)



 

ここからは余談ですが、ここまで記事書くのに1週間以上かかってますからね!もう7万以上の価値ありますよ、この記事。疲れましたが、ここまで読んでくれる人がいるから書いてよかったよ〜
ここまで読んでくれて本当にありがとう!

 

おしまい

効果があったSEO対策と効果が期待できなかったSEO対策を説明しましたが、しっかり読んでくれた人はSEO対策の本質を理解できたといかたもいるのではないでしょうか。理解できた人は挙手してみてください(笑)

つまり、SEO対策とは、サイトを訪れてくれた人の立場に立ち、どうすればサイトを訪れてくれた人に知りたい情報を提供できるのか、悩みを解決してあげられるのかを考える施策のことと言えるでしょう。

 

まだ途中で徐々に更新しています!更新楽しみにしといて下さい!
関連キーワード
seoの関連記事
  • CopyContentDetectorのホームページ
    CopyContentDetectorの一致率を下げる方法!是非お試しあれ
  • 「SEOとは」の総集編
  • キーワード選定に励む女性
    SEO効果があるキーワードを機械的に生み出す方法
  • アフィリエイトで稼ぐアイキャッチ画像
    SEO対策をしてアフィリエイトでしっかりと稼ぐ方法
  • アフィリエイトアイキャッチ画像
    SEOの観点から有名なのアフィリエイトサイトを調査した