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サテライトサイト

 

SEO対策に普段から取り組んでいる人の中には、サテライトサイトという言葉を1度は聞いたことがある人も多いでしょう。今回はSEO初心者のためのサテライト構築手順を詳しく紹介します。

サテライトサイトとは

 

サテライトサイトとは、発リンク専用のサイトで、主に上位表示を狙いたいサイトの被リンクを増やすために活用します。SEO対策において被リンクの価値は昔よりも低くなっていますが、今でもGoogleアルゴリズムのランク付け材料に含まれています。サテライトサイトを構築することで、被リンクを増やせるので、SEO効果が高く注目されているSEO対策です。

 

Googleにバレにくいサテライトサイト構築手順

 

唯単にサイトを2つ準備すればいいのではないかと勘違いされている方もいますが、それではGoogleにサテライトサイトとバレてしまう可能性があります。バレると被リンクの価値がゼロになり、意味のないリンクが増えるだけです。バレないように構築する手順を知ることで、上位表示を狙える被リンクを受けられます。

 

手順その1〜サテライトサイト専用の回線を自宅に設置する〜

 

インターネット回線を新たに設置することで、Googlebotがサテライトサイトであることに気づく危険性を少なくできます。もし、気づかれればペナルティ対象になるので、検索順位に逆効果を与える可能性があり、ここまでするサイト運営者も少なくないです。

 

手順その2〜サテライトサイト専用のPCを準備する〜

 

PCにも個別識別番号があります。外部からPCに関する情報を取得することは難しいですが、相手は世界のGoogleです。PCの識別番号が同じにならないように、メインサイトで使用しているPCとは別のものを準備しておくと無難です。

 

手順その3〜新しいサーバーを契約する〜

 

IPを分散させるために、メインサイトとは別のサーバーに契約をするのが常識です。同じサーバーでいくつものサテライトサイトを構築しているとペナルティを受けます。その理由は、メインサイトとサテライトサイトのIPアドレスが同じだからです。個人的にはメインサイトと同じでないレンタルサーバーやVPSと契約することを推奨します。また、無料ブログは誰でも作ることができるので、近年では無料ブログでサテライトサイトを構築する人は減っています。

 

手順その4〜サテライトサイトに15記事以上書く〜

 

サテライトサイトを構築して、たくさんの被リンクを貼っても価値のある被リンクとはみなされず、最悪の場合、ペナルティを受けることもあります。現在のGooglebotは、発リンクした側のサイトの価値も確認します。つまり、被リンクを受けたとしても、発リンクをしてくれたサイトに、記事が投稿されていなかったりすると価値のないサイトとみなされて、適切な被リンクと評価してもらうことができません。

そのため、サテライトサイトにも記事を書いて、公開する必要があります。同じカテゴリで10記事公開すれば効果を得られるという人もいますが、被リンクが効果がなくなるリスクを少なくするために、15記事以上はサテライトサイトに記事をアップします。

 

手順その5〜本文の中に対策したいキーワードをアンカーテキストで発リンク〜

 

記事の本文の中で、対策したいキーワードをアンカーテキストで発リンクします。通常は発リンクは1記事1つです。複数発リンクするとペナルティをくらいます。

 

手順その6〜Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを使用しない〜

 

サテライトサイトにはアクセス解析ツールを使用しません。アクセス解析ツールとはGoogleアナリティクスなどです。また、Search Consoleなどにも念のため登録させないようにします。

 

サテライトサイトはペナルティを受けやすい

 

これらの手順を適切に守り、サテライトサイトを構築してもペナルティを受ける可能性はゼロではありません。GoogleはGooglebotでの監視だけでなく、目視でも監視をしていると言われています。

目視であればサテライトサイトを受ける可能性が高くなりますので、バレてしまえばペナルティ対象になる恐れがあります。また、サテライトサイトには多くの時間と費用がかかります。

インターネット回線の設置、パソコンの準備、サーバー契約などでお金を費やし、サテライトサイト用の記事作成で多くの時間を費やします。苦労して構築したはいいが、目視によってペナルティを食らってしまったというケースは多いので、あまりサテライトサイトの構築はおすすめできる外部対策ではありません。

また、2018年SEO対策予想で述べられることが多いですが、サテライトサイトの取り締まりは更に強まることが予想されるので、外部対策においては自然な発リンクを目指した方が効率的です。

 

サテライトサイトのデメリット

 

下記に簡単にサテライトサイトのデメリットを記載します。このデメリットでも納得できる人が上記の手順でサテライトサイトを構築して下さい。

 

費用がかかる(インターネット回線料金+パソコン+サーバー契約)
サイト管理が大変
記事を書く必要がある
ペナルティのリスクが高い
効果を得られないこともある

 

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