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2018年のSEO対策はどうなるのか?

 

2018年のSEO対策は2018年以降よりも変化することが予想できます。今回は2018年のSEO対策はどのように変化するのか、詳しく紹介します。

モバイルフレンドリのSEO対策はさらに重視

 

現在でも、モバイルで快適に閲覧することができるページは、そうでないページに比べてSEO効果が期待できます。

そのため、レスポンシブデザインやモバイルでも快適にサクサクとアクセスできるページを作りSEO対策をします。しかし、2018年ではさらにモバイル対策は重要になります。

Accelerated Mobile Pagesを適切に使う

 

AMPはAccess Mobile Pageの略で、2017年においてもすでに対応しているサイトは多いです。しかし、適切にAMPを設置していますか。

 

パブリッシャーは今後、AMPページとAMPでない本体ページの二本立てができない、しても意味がない、ということになる。メイン(ホームページなど)のリンクがコンテンツ本体でなくてAMPの釣りページなら、それは検索の上位に出なくなる。Googleがこのやり方に切り替えるのは、同社ブログ記事によると2018年2月1日からだ。AMPページを作るならその内容は、そのサイトのコンテンツ本体でなければならない。

 

上記のサイトでも説明されているように、上位表示を狙っただけのAMPの利用や、AMP設置によってユーザーパフォーマンスを低下させるAMPページの悪用は、2018年の1月から徐々に検索上位から消えていくことが予想されます。そのため、なるべく早く対応して、影響を受けないように、SEO対策をやり直す必要があります。

 

モバイル利用者は2018年にさらに増加する

 

2018年以前においても、パソコンよりもモバイルでWEBページにアクセスする人が多く、その数は50%と言われます。2018年はさらにその数字が上昇することが予想できます。そのため、モバイル向けのSEO対策はかなり重要視されるでしょう。

 

2018年から被リンクの重要度は下がる

 

2018年以前から、Googleアルゴリズムのアップデートによって、被リンクの価値は見直されてきました。しかし、2018年においては、さらに被リンクの価値が低下する可能性があります。その理由は、サテライトサイトの存在です。

サテライトサイトが被リンクの評価を下げる

 

サテライトは卑怯なやり方ではありません。サテライトサイト構築には時間と費用がかかるからです。

しかし、サテライトを構築して、被リンクを受けたことで、必ずしもそのサイトが他のサイトよりユーザーに価値があると言うことはできません。もし、被リンクを受けたサイトよりもユーザーに有益なサイトがあるのに、そのサイトが上位表示されなければ、ユーザーファーストのGoogleは対策します。

被リンク増量ツールが被リンクの価値を下げる

 

WEB上には被リンクを増やすことができる有料ツールが存在しています。今は、価値のない被リンクは評価されませんが、2018年以降はこのような有料ツールでの発リンクは、ペナルティを受ける可能性が今まで以上に高くなります。

2018年のSEO対策は信頼性の高いページが上位表示される?

 

GoogleはE-A-Tを重視しています。専門性-権威性-信頼性です。しかし、日本のWEBサイトが全ての信頼性が高いわけはなく、信頼性が高いサイトは一部です。

また、現在ビッグキーワードでも検索順位上位にランクしているページの中には信頼性が低いサイトも含まれます。

過去には、嘘の情報を多く記載したページを量産したとして、大企業がニュースで叩かれたこともありました。

普段から検索エンジンを使用している検索ユーザーは、そのぺーに書かれてあることに疑いを持たない人も少なくありません。もし、WEBで調べた情報が嘘であった場合、検索ユーザーはがっかりするでしょう。

ユーザーががっかりするページをGoogleが上位表示させることはないので、信頼性が高いサイトが2018年に上位によりランクしやすく、2018年のSEO対策でもコンテンツ作成の時には重要視されるポイントの1つです。

 

共起語がもっと注目される

 

共起語は以前から注目されている技術ですが、サイト運営者の中でも共起語を積極的に小見出しに入れているところも多くいます。

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