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アフィリエイトで稼ぐアイキャッチ画像

 

しっかりとSEO対策を行い、アフィリエイトで稼ぎたいと考える方もいます。アフィリエイタという言葉があるように、アフィリエイトで収入を得ている方は少なくありません。しかし、正しいアフィリエイト向けのSEO対策を理解していないと、収益を得るまでに時間がかかったり、余分な労力が必要になります。今回はアフィリエイトでしっかりと稼ぐためのSEO対策を紹介します。

 

アフィリエイトでの稼ぐ方法

 

アフィリエイトで稼ぐ主な方法は2つあります。それはクリック型広告かASPアフィリエイトです。

 

クリック型広告

 

クリック型広告は主に、サイト閲覧者に掲載されている広告をクリックをしてもらうことで、収益を得られるアフィリエイト方法です。掲載される主な場所は記事の途中や、スマホ画面の下部などです。有名なクリック型広告にはGoogle AdsenseやNendがあります。

 

ASPアフィリエイト

 

ASPアフィリエイトとは、サイト内で商品の広告を掲載して、その商品を購入してもらうことができたら、商品価格の数%をアフィリエイタが受け取ることができる仕組みです。クリック型広告は1クリック平均1円〜10円であるのに対して、ASPアフィリエイトは1回購入してもらうだけで、広告によっても異なりますが、1円から1万円まで利益を得ることができます。A8.netで1ヶ月1000万円近くの収益がある人もいます。

 

アフィリエイトで稼ぐためのSEO対策5選

 

アフィリエイトで稼ぐためには、アフィリエイトに特化したSEO対策をサイトに取り入れる必要があります。今回は稼いでいるアフィリエイターが行っている5つのアフィリエイト向けSEO対策を紹介します。

 

投稿ページから商品比較ページに遷移させて購入を促す

 

投稿ページで直接アフィリエイトを掲載することもできますが、どうしても広告数が多くなってしまいます。Googleは広告数が多いページを嫌う傾向にあります。その理由はたくさん貼られた広告ページを見たくないと思う検索ユーザーが多いからです。

多くの人が知っているように、Googleの理念はユーザーファーストで、ユーザーを満足させられないページを上位表示させようとはしません。投稿ページにたくさんの広告を貼るのではなく、広告掲載をするだけのページを別に準備して(例えば商品を比較ページや商品ランキング等)、投稿ページからユーザーに遷移してもらうほうが、Googlebotから投稿ページの評価を得ることができたり、読者の満足度を高めることができます。

 

ターゲットに合った広告を掲載する

 

ターゲットに合った広告を読者に提供していないサイトは物凄く多いです。例えば、SEOの記事なのにアウトドア商品が宣伝されている、スポーツの種類を紹介する記事なのにセミナーの広告などです。ターゲットに合っていない広告は、当然購入してもらうことはできませんし、クリックすら得られません。

Adsenseはそのユーザーに合った商品に自動的に切り替わるのでサイト運営者は気にする必要はありません。しかし、A8.netなどのASPアフィリエイトをサイト内に掲載をしている方は、まず記事内容と広告がマッチしているか確認してください。

 

デザイン性を高めて購入意欲を沸かせる

 

集客もアフィリエイトで成功するために必要なことですが、デザイン性が低いと購入意欲を沸かせることができません。実際に有名なアフィリエイターのサイトはデザイン性が高く、読者が興味を惹くサイトデザインになっています。下記が有名なアフィリエイターのサイトです。

 

清水さん家のウォーターサーバー生活

 

清水さん家のウォーターサーバー生活のページを見る

 

アフィリエイトサイトとしてとても有名です。サイトを見ればわかるように、デザイン性が高く購入意欲をそそられます。実はこのサイトの凄いところはデザイン性だけでなく、インデックス数です。

上記の画像を見れば理解できますが、インデックス数はたったの73件(2017年12月13日調べ)です。アフィリエイトサイトで稼ぐためには100件以上のインデックス数は必須であると言われていますが、このサイトは100件未満で多くの費用を稼いでいるサイトです。

もっと有名なアフィリエイトサイトを見たい方はSEOの観点から有名なのアフィリエイトサイトを調査したをご覧ください。

 

記事を書く時はデメリットも書く

 

紹介している商品を買って欲しいという気持ちが強すぎて商品のメリットばかりを紹介しているアフィリエイタも多くいますが、通常の読者であればメリットばかりが紹介されているとその説明文の信憑性が確かなのか疑う人も少なくありません。また、読者の中には商品のメリットだけでなく、デメリットも知った上で、購入を検討したいと考える人もたくさんいます。売りたいという気持ちは理解できますが、デメリットも紹介することでその記事の信憑性が高まり結果的に購入してくれる人を増やすことができます。

 

ロングテールキーワードを使用してアクセス数よりも購入率を高める

 

アフィリエイトサイトにおいてはアクセス数を増やすのではなく、購入してくれる方を増やすSEO対策のほうが効率的です。実際にアクセス数と商品購入率は比例しません。その理由はアクセスしてくれる全ての人がアフィリエイトサイトで紹介している商品を必要と感じないからです。

わかりにくいのでビッグキーワード「アフィリエイト」で例を挙げます。

アフィリエイトで検索する人で調べる目的が異なります。

 

検索者A
アフィリエイトサイトに特化したサーバーを探している。とりあえずアフィリエイトで検索してみた。

 

検索者B
アフィリエイトって言葉最近よく聞くなぁ。検索してみよう。

 

もし検索者Aさんにサーバー契約を紹介すれば購入してくれる可能性がありますが、検索者Bさんはただ単に「アフィリエイト」という言葉の意味を知りたいので、サーバー契約を勧めても契約してくれる可能性は非常に少ないです。ビッグキーワードではこのように様々な検索者がページにアクセスしてくれますが、それぞれの人で検索した目的が異なります。また、ビッグキーワードで検索順位1位を獲得することはとても難しく、ビッグキーワードで上位表示を目指すことはアフィリエイトサイトにおいては得策ではありません。

一方で、ロングテールキーワードはビッグキーワードよりも検索順位1位を獲得しやすく、また、同じ目的を持った検索ユーザーがアクセスしてくれるので、購入率を高めることができます。

わかりずらいので、ロングテールキーワード「アフィリエイト A8 おすすめ プログラム」で例を挙げます。もしこのロングテールキーワードで検索する人は、明らかにA8.netのおすすめプロジェクトを探していることが予想されます。そのため、A8.netの登録を促す広告を掲載すれば購入してくれる可能性は物凄く高くなります。

 

おしまい

 

それぞれのサイトで目的が異なり、その目的に合わせてSEO対策をしなければ予想通りの結果を得ることは難しいでしょう。特化したSEO対策を取り入れることで収益アップを狙えるなどメリットがあります。今回のSEO対策を参考にしてサイトを見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

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