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【ShiftChart】MT4で複数のチャートの位置を同期をする検証用インジケーター無料配布!

FX

MT4で過去チャートを検証していると、「1時間足のこの場面を5分足ではどう見えるのか」「4時間足で意識されていたポイントを、15分足ではどのように確認できるのか」といった場面がよくあります。

しかし、MT4で複数のチャートを開いている場合、それぞれの時間足で同じ日時の位置まで手動で移動するのは意外と手間がかかります。

例えば、1時間足で気になるポイントを見つけても、5分足や15分足のチャートで同じ位置を探すには、スクロールしたり、日時を確認したりする必要があります。これを何度も繰り返すと、検証作業に時間がかかり、チャート分析の効率も悪くなってしまいます。

そこで便利なのが、MT4で複数チャートの位置を同期できる検証用インジケーター「ShiftChart」です。

ShiftChartは、専用の垂直線を動かすだけで、同じ通貨ペアの複数チャートを同じ時刻付近へ自動で移動できるインジケーターです。過去検証、トレードの振り返り、複数時間足分析、勉強会などで非常に使いやすいツールになっています。

この記事では、MT4のチャートを複数同期して検証できるインジケーター「ShiftChart」の特徴やメリット、パラメータの意味、使い方についてわかりやすく解説します。

 

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この記事を書いた人

Toshi

FX専業トレーダー。FX歴8年目になります。普段は、環境認識→エントリー可視化までを一つにまとめたサインツール『トレフォロ』を使ってトレードしています。

MT4で複数チャートの位置を同期するShiftChartとは?

ShiftChartとは、MT4で開いている複数のチャートを、専用の垂直線を基準に同じ時刻へ同期できるインジケーターです。

通常、MT4で複数の時間足を使って検証する場合、1時間足、15分足、5分足などをそれぞれ開き、同じ日時の場所まで手動でチャートを移動させる必要があります。

しかし、ShiftChartを使えば、1つのチャート上に表示された垂直線を動かすだけで、他のチャートも同じ時刻付近へ移動できます。

例えば、1時間足で2024年4月1日の重要なローソク足に垂直線を合わせると、同じ通貨ペアの5分足や15分足も、その日時付近へ自動的に移動します。

これにより、「上位足ではどう見えるのか」「下位足ではどのような値動きだったのか」をスムーズに確認できるようになります。

また、チャート上には日本時間のラベルも表示できます。MT4のサーバー時間だけではわかりにくい場合でも、日本時間で検証ポイントを確認できるため、トレード日誌や過去検証にも活用しやすい仕様です。

 

ShiftChartのメリット

ShiftChartを使うメリットは、下記の3つです。

 

複数時間足の検証が効率化できる

ShiftChartの大きなメリットは、複数時間足の検証を効率化できることです。

FXの検証では、1つの時間足だけを見るのではなく、上位足と下位足を組み合わせて確認することが重要です。

例えば、4時間足で押し目や戻り売りのポイントを確認し、その場面を5分足で細かく見ることで、実際にどのようなエントリータイミングがあったのかを確認できます。

ただ、時間足ごとに同じ日時を探す作業は地味に面倒です。ShiftChartを使えば、垂直線を移動するだけで複数チャートの位置を揃えられるため、検証に集中しやすくなります

 

垂直線を動かすだけでチャート位置を同期できる

ShiftChartは、専用の垂直線を基準にチャートを同期します。

使い方は非常にシンプルで、チャート上の垂直線を確認したい場所へ移動させるだけです。すると、同じ同期グループに設定された他のチャートも、その時刻付近へ移動します。

そのため、過去チャートを見ながら「この上昇前の5分足はどうだったのか」「この下落の初動はどこから始まったのか」といった確認がしやすくなります

手動でスクロールして探す必要が減るため、検証スピードがかなり上がります。

 

同じ通貨ペアだけを同期できる

ShiftChartでは、同じ通貨ペアだけを同期する設定ができます。

SyncSameSymbolOnlyをtrueにしておけば、ドル円のチャートを動かしたときはドル円のチャートだけが同期されます。ユーロドルやゴールドなど、別の銘柄のチャートには影響しません

複数の通貨ペアを同時に開いている場合でも、必要なチャートだけを同期できるため、実際の検証環境でも使いやすいです。

また、GroupNumberを変更すれば、同期グループを分けることもできます。用途ごとにグループを分ければ、複数の検証作業にも対応しやすくなります。

 

パラーメータの説明

「同期グループ番号」は、同期グループを指定するための設定です。同じグループ番号のチャート同士が同期されます。複数の検証グループを分けたい場合は、番号を変更して使います。

「true:同じ通貨ペアのみ同期/false:同じグループなら同期」は、同じ通貨ペアのみ同期するかどうかの設定です。trueにすると同じ通貨ペアのチャートだけが同期されます。falseにすると、同じグループ番号であれば別の通貨ペアも同期対象になります。

「垂直線の時刻付近へチャートを移動」は、垂直線の時刻付近へチャートを自動で移動するかどうかの設定です。trueにしておくことで、垂直線を移動したときにチャート位置も自動で調整されます。

「垂直線を画面中央より少し右へ置くための調整本数」は、垂直線をチャートのどのあたりに表示するかを調整する設定です。検証時に見やすい位置へ微調整したい場合に使います。

「同期確認間隔(秒)」は、同期状態を確認する間隔です。初期設定では1秒ごとに同期を確認するため、複数チャート間でもスムーズに反映されます。

「VLineColor」、「VLineWidth」、「VLineStyle」は、垂直線の色、太さ、線の種類を変更する設定です。チャート背景に合わせて見やすい色に変更できます。

ShowJapanTimeLabelは、日本時間ラベルを表示するかどうかの設定です。trueにすると、垂直線の位置に日本時間が表示されます。

「JapanTimeTextColor」、「JapanTimeFontSize」、「JapanTimeFont」では、日本時間ラベルの文字色、サイズ、フォントを変更できます。

「垂直線から何本分ずらして表示するか」は、ラベルを垂直線から何本分ずらして表示するかを決める設定です。「上から何%の位置に表示するか」は、ラベルをチャート上部から何%の位置に表示するかを調整できます。

「夏時間を自動判定する」は、夏時間を自動判定する設定です。SummerTimeReferenceでは、ニューヨーク基準またはロンドン基準を選択できます。

SummerTimeDiffHoursとWinterTimeDiffHoursは、サーバー時間から日本時間へ変換するための時間差を指定する設定です。利用しているFX業者のサーバー時間に合わせて調整できます。

 

ShiftChartのダウンロードはこちら

ShiftChartは、下記よりダウンロードできます。

受信可能なメールアドレスをご入力後、無料インジケーター配布ページのパスワードをお送りいたしますので、パスワードをご入力いただき、インジケーターをダウンロードしてください。

ダウンロードが完了しましたら、MT4の「MQL4」フォルダ内にある「Indicators」フォルダへファイルを入れ、MT4を再起動またはナビゲーターを更新してください。

     

    まとめ

    MT4で複数のチャートを使って検証する場合、各チャートの位置を同じ時間に合わせる作業は意外と手間がかかります。

    特に、1時間足、15分足、5分足、1分足などを同時に確認する場合、毎回手動でスクロールしていると、検証そのものに集中しにくくなります。

    ShiftChartを使えば、専用の垂直線を動かすだけで、複数チャートの位置を同期できます。

    過去チャートの検証、トレードの振り返り、複数時間足分析、勉強会での解説など、さまざまな場面で活用できます。

    MT4で「チャートを複数同期して検証したい」「時間足を切り替えても同じ場所を確認したい」「過去検証をもっと効率化したい」という方は、ぜひShiftChartを活用してみてください。

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