こんにちは、Toshiです!
本日は、私が為替介入後にやっているドル円トレードについて解説していければと思います。
私の場合はですが、為替介入時、基本的に為替介入が来たかもしれないという感じでショートすることはありません。(前回の為替介入では、ただ為替介入を予想していたわけではなく、機械的にトレードをしてたまたまショートでうまく乗れたという形です。為替介入を狙ってエントリーしたわけではありません。)
基本は為替介入時でもドル円、クロス円はロング目線で狙っていきます。
ドル円が落ち切ったところで、ロングでエントリーするという形です。(リバを取るイメージですね。)
それで、皆さんが知りたいのは、どこからロングエントリーするのかということになると思います。
下記のように、下落スタート時点から5円数えてそこでロング!ということはやっていなくて、しっかりとテクニカルでエントリーします。(為替介入は以前から5円落ちると言われています。)

この為替介入のリバを取る方法は3つあります。
- 2点結べるところでブレイクしたらエントリーする(勝率やや高め)
- 切り下げラインを引いてそこを上にブレイクしたらエントリーする(勝率高め)
- 5分足で下落直後のリバから乗る(勝率低め)
1つ目の2点を結べるところでブレイクしたらエントリーする方法ですが、
まず下記のチャートを見てください。これは、為替介入の一回目の下落のときですね。

この1回目の下落で今回はこの時点で5円に達しています。
これで非常にロングしたくなる場面なのですが、横軸が足りず、私はまだエントリーしません。
次に、少しチャートを進めます。私は、こうなるとエントリーを検討します。

その理由は、下記の画像のように2点で線を結べるようになるからです。

ラインをブレイクしたタイミングでロングエントリーができますが、角度が相当急になるので、少しギャンブル感は強めです。あまりロットは張らずにいくのがおすすめです。また、損切りは必ず安値に置く必要があります。利確はレジサポまで。
ちなみに、前々回の為替介入でも機能していますので、後付けではありません。
これは急激な下落の後に、大きくリバる際に使えます。そのため、ドル円だけではありません。ただ、今回はそのまま為替介入のチャートを持ってきているので、上の画像のように、切り下げラインの角度が少し緩やかな場合のほうが勝率は高くなりやすいです。
2つ目の方法は、ある程度のリバが発生した後に、切り下げラインを引いてエントリーする方法です。
言葉だけの説明では理解が難しいと思いますので、下記のチャートを見て欲しいのですが、このように1時間足で横軸を作り、ブレイクしたらエントリーする方法です。損切りは直近安値、利確はレジサポになります。

これは無難な方法で、比較的勝率も高めです。
なぜ1時間足なのかというと、為替介入というのは本来の価格ではない価格まで下落させられてしまうことなので、相場参加者によって決められたわけではない価格になります。
そのため、一旦リバが起きると波を作りづらく、4時間足ではこのように一旦上昇した後に、押し目を作らないことも多いため。
こうなると、切り下げラインが引きづらいので、あえて1時間足に時間軸を下げました。
なので、このようにラインを引いても問題ありません。(4時間足のほうがダマシがないので、本当は私は4時間足を使いたいです。)

それで、ブレイクした後に、エントリーすると損切りが遠くなってしまうため、為替介入など値幅が広くなったときは、トレフォロProのスキャルサインを活用するのがいいです。
1時間足チャートを上にブレイクしたら、5分足に切り替えてトレフォロProのスキャルサインでエントリーしていくことで、損切りを近くに置いて何回もエントリーすることが可能です。

損切りはこちらですね。

ただ、最低でも1時間足の確定は待ってください。
今回の場合は、16時に上抜けて確定して、その後に都合良くトレフォロProのスキャルサインが点灯しています。相場状況によっては1時間足が確定する前にトレフォロProのスキャルサインが点灯することは当然ながらあります。
この場合は1時間足を根拠にエントリーするわけですから1時間足がしっかりと確定してから5分足でトレフォロProのスキャルサインでエントリータイミングを測るようにしてください。
最後の3つ目は、5分足の波形などでエントリーする方法ですね。
為替介入は急落なので、ダブルボトムにはなりづらく、
基本的には、このような形になるので、そうなったらでは遅いので、そうなりそうになったらエントリーするという感じです。(言葉で表現するのが難しすぎます。)

最後の方法は少し感覚的な感じなので、なかなかうまく説明できずに申し訳ございません。
という感じで今日はドル円の為替介入後のリバを取る方法を紹介しました。
好評であれば、今後もこのような相場の知識?を公開していきたいと思います。
また、トレフォロProの概要に関しては下記をご覧ください。
https://moreandmore.jp/fx/trefollo/
それでは、本日は以上となります。

