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【ビットコイン】テクニカルは効く?リアルトレード解説

トレード解説

昨日はドル円の記事を投稿しましたが、同じタイミングでビットコインもトレードしていましたので、その解説をします。

ビットコインについては、普段からトレードしていますか?といった質問を受けますが、基本的にはあまりトレードをすることはありません。

しかし、今回についてはチャートが綺麗に形成されていたので、「テクニカルが効くか確かめるためにも1回トレードしてみようかな?」みたいな感じで入りました。

リアルトレードの内容は下記のYouTubeで投稿しているので、そちらも見ていただけたら嬉しいです。

YouTubeリンク:https://youtube.com/shorts/s5DtxaTp_p0?feature=share

 

【私が開発した12maはこちら】

https://moreandmore.jp/fx/tradingview-mtf-moving-average-12ma/

 

この記事を書いた人

Toshi

FX専業トレーダー。FX歴8年目になります。私の手法やサインツールを無料で配布中!プレゼントを受け取りたい方はこちらもしよければ、Xのフォローもお願いします。

まずは日足から

日足は下落しているため、すごく良いチャートではありませんが、年末あたりから丸い形で底堅くなっており、ようやく20EMAをしっかりと上抜け、さらに戻ってきても20EMAでサポートされています

今現在では底堅いため、日足では98,950付近までは上がってくるのでは?と思って、一旦はロングできそうと見ていました。

しかし、日足は10月~12月まで大きく下落しているので、1月12日時点では上昇し続けるかわからない状態でした。

ここまで見て日足だけの根拠でエントリーはできないので、次に4時間足に落とします。

 

4時間足はエリオット波動2波で推移

ビットコインの4時間足は、エリオット波動2波で推移している状態でした。

上記は既にチャートが形成されているので、3波は伸びていますが、2波の時点では3波になる可能性は50%くらいかな?という感じでした。

その理由としては、上記のチャートに切り下げラインを引いていますが、綺麗に引くことはできず、信頼できないラインであること

簡単に言えば2本のローソク足にしか反応しておらず、ブレイクしてエントリーしたとしても騙される可能性があります。

また、ドル円やユロドルなどの通貨ペアに比べ、ビットコインはテクニカルが効きにくい可能性があったため、この時点ではエントリーするのを控えました。

 

5分足でもエリオット波動が数えられた

4時間足レベルでエントリーをする自信はありませんでしたが、さらに下位足の5分足に落とすと、こちらでも下記のようにエリオット波動を数えることができました。

エリオット波動は正しく数えられないと全く機能しないので、正しい数え方がわからない方は下記をご覧ください。

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5分足では比較的綺麗に切り下げラインを引くことができ、上位足とも方向性がマッチするため、この時点でようやくエントリーの準備をします。

本当なら4時間足のエリオット波動でトレードした方が値幅も広く取れますが、先ほども紹介したように懸念点もあるため、負けても少ないリスクで済む5分足トレードを選びました。

 

エントリー・損切り・利確位置

今回は5分足でエントリーをしているため、エントリーポイント、損切り、利確位置は全て5分足で設定します。

本来ならば切り下げラインを抜けてエントリーしますが、抜け方が弱く、微妙な感じだったのでしばらく様子をしました。

もう少し大きく抜けて陽線で確定していたら、すぐに入れていたと思います。

その後様子を見て、強い陽線がドンっと出て確定したので、上記の画像のタイミングでエントリーしました。

利確については寝る前にTPをセットして、起きたらかかっていました。

今回は5分足でエントリーしたので利確位置も5分足に設定しましたが、結果的に見ると4時間足の3波も伸びているので、4時間足でトレードすればもっと利益は取れたかなと思います。

しかし、トレードにおいては大きく勝つことよりも負けないことが大切なので、正しい選択だったと思っています。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

今回のビットコインでも完璧!

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トレフォロは高精度のサインツールで、私が開発したものです。

上記が今回のビットコインのチャートですが、良いタイミングでサインが出現しています。(リペイントしません)

エントリータイミングの補助ツールとして役立てることができますので、相場分析が慣れていないという方は、活用についても検討してください。

 

「コレ」が「こうなった」とき、エントリー集は13~16ページ

「コレ」が「こうなった」とき、エントリー集をお持ちの方は、13~16ページ(Googlechromeで閲覧推奨)をご覧ください。

難しい分析が苦手な方は、13~16ページの内容をそっくりそのまま真似ていただくだけで、今回のトレードも勝てていたと思います。

基本的に私もトレード自体はシンプルで、ここに書かれている内容でのトレードが中心です。

なかなか勝率が上がらずに悩んでいる方は、参考にしていただけたら幸いです。

「コレ」が「こうなった」とき、エントリー集はこちら:

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