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【TradingView】BTC Scalping 3m / スーパートレンドとMACDで狙うスキャルピングインジケーター

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BTC Scalping 3mは、ビットコインの短期的な値動きに特化した3分足専用のスキャルピングインジケーターです。

上位足のトレンド方向を15分足のスーパートレンドで判定し、下位足ではMACDスクイーズによるボラティリティの収縮と拡大を利用してエントリータイミングを絞り込みます。裁量を極力排除した完全ルールベース設計となっており、トレンド方向、エントリー条件、決済条件がすべて明確に定義されています。

また、取引時間をニューヨーク時間に限定することで、流動性が低い時間帯に発生しやすいダマシを回避し、安定したスキャルピングを目指す構成になっています。

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この記事を書いた人

Toshi

FX専業トレーダー。FX歴8年目になります。普段は、環境認識→エントリー可視化までを一つにまとめたサインツール『トレフォロ』を使ってトレードしています。

BTC Scalping 3mの使い方

BTC Scalping 3mは、BTCの3分足チャートで使用することを前提としたインジケーターです。

まず、15分足のスーパートレンドを使って相場の方向性を判断し、そのトレンド方向にのみエントリーを行います。上位足が上昇トレンドの場合はロングのみ、下降トレンドの場合はショートのみを狙うため、逆張りのエントリーは発生しません。

エントリータイミングは、3分足でMACDスクイーズが発生したあと、スクイーズが解除されてモメンタムがトレンド方向に発生した場面です。加えて、価格が3分足のスーパートレンドを上抜け、確定足で条件を満たした場合のみエントリーが行われます。取引はニューヨーク時間である13時から21時(UTC)に限定されており、この時間帯以外ではシグナルが出ない設計です。

決済は非常にシンプルで、スーパートレンドに逆行して確定した場合、スーパートレンドが反転した場合、またはMACDヒストグラムの勢いが失われた場合に即時クローズされます。利確目標は0.5Rと短く設定されており、1〜3本程度のローソク足で完結する短期トレードが前提です。

BTC Scalping 3mのパラメーター設定

BTC Scalping 3mのパラメーターは、基本的にデフォルト設定のまま使用することが想定されています。

15分足のスーパートレンドはトレンド判定専用として使われ、3分足ではエントリーと損切りの基準として機能します。MACDスクイーズはLazyBearタイプを採用しており、ボラティリティの収縮と拡大を視覚的に判断できるようになっています。

ストップロスは3分足スーパートレンドに自動で連動し、実際の約定価格を基準にR計算が行われるため、損益管理が明確です。

このインジケーターはリペイントを行わない設計となっており、すべてのシグナルは確定足ベースで表示されます。そのため、バックテストとリアルトレードの挙動に差が出にくく、検証用途にも適しています。

ただし、取引所ごとの手数料やスリッページによって結果は変動するため、必ずデモ環境や小ロットでの検証を行ったうえで使用することが推奨されます。

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