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MT5で簡単にチャート同期ができる検証用インジケーター無料配布!

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MT5で過去チャートを検証していると、「この1時間足の場面を5分足ではどう動いていたのか確認したい」と感じることは多いと思います。

特に、上位足でトレンドの流れを確認し、下位足でエントリータイミングを見たい場合、時間足を切り替えるたびに同じ日時までチャートを移動するのは意外と面倒です。

また、複数のMT5チャートを並べて検証している場合、1つのチャートだけ過去の位置を動かしても、他のチャートは同じ場所に移動してくれません。

そこで便利なのが、MT5で簡単にチャート同期ができる検証用インジケーター「ShiftChart」です。

ShiftChartを使うことで、専用の垂直線を動かした時刻に合わせて、同じ通貨ペアの別時間足チャートも自動で同期できます

過去検証、トレードの振り返り、勉強会、複数時間足分析などで、MT5のチャート同期を効率化したい方におすすめの無料インジケーターです。

 

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この記事を書いた人

Toshi

FX専業トレーダー。FX歴8年目になります。普段は、環境認識→エントリー可視化までを一つにまとめたサインツール『トレフォロ』を使ってトレードしています。

MT5でチャート同期ができる検証用インジケーターShiftChartとは?

ShiftChartとは、MT5の複数チャートを同じ時刻に同期させるための検証用インジケーターです。

チャート上に専用の垂直線を表示し、その垂直線を過去の気になる位置へ移動させることで、他のチャートも同じ時刻付近へ移動します

例えば、EURUSDの1時間足チャートで大きく動いた場面を見つけたとします。

その場所にShiftChartの垂直線を合わせると、同じEURUSDの5分足や15分足チャートも同じ時刻付近へ移動するため、上位足と下位足の値動きをスムーズに確認できます。

MT5で過去検証をする場合、1つの時間足だけを見ても細かいエントリーポイントまではわかりにくいことがあります。

しかし、ShiftChartを使えば、4時間足、1時間足、15分足、5分足などを並べながら、同じ時刻の値動きを比較しやすくなります。

使い方の注意点として、チャートを見やすく同期させるために、MT5側で自動スクロールはオフ、チャートシフトはオンにしておくことをおすすめします。

自動スクロールがオンのままだと、現在足側へ戻ってしまい、過去検証中の位置が見づらくなる場合があります。

チャートシフトをオンにしておくと、垂直線付近のローソク足を画面内で確認しやすくなり、検証作業がしやすくなります。

 

ShiftChartのメリット

MT5で簡単にチャート同期ができる検証用インジケーターのShiftChartを使うメリットは、下記の4つがあげられます。

 

複数時間足の過去検証がしやすくなる

ShiftChartの大きなメリットは、複数時間足の過去検証がしやすくなることです。

1時間足で大きなトレンドが出ていた場面を確認したあと、「このとき5分足ではどこでエントリーできたのか」を調べたいことは多いと思います。

通常であれば、5分足チャートを手動で同じ日時まで移動する必要があります。

しかし、ShiftChartを使えば、垂直線を動かすだけで他のチャートも同じ時刻付近へ移動できます

これにより、上位足の環境認識と下位足のエントリータイミングをスムーズに照らし合わせることができます。

 

トレードの振り返りが効率化できる

トレード後の振り返りでも、ShiftChartは便利です。

エントリーした場面や損切り・利確した場面に垂直線を合わせることで、その時刻の上位足や下位足の状態をまとめて確認できます。

「1時間足ではどの位置だったのか」「5分足では押し目を作っていたのか」「エントリーが早すぎなかったか」といった確認がしやすくなります。

トレードの反省をする際、複数時間足を見比べることは非常に重要です。

ShiftChartを使えば、MT5のチャート同期によって振り返り作業の手間を減らし、検証の質を高めることができます。

 

勉強会や解説用にも使いやすい

複数人でチャートを見ながら解説する場合にも、ShiftChartは使いやすいインジケーターです。

例えば、1時間足で重要な場面を説明しながら、同じ時刻の5分足を見せたい場合、チャートを手作業で探す必要がありません。

垂直線を動かすだけで、他の時間足も同じ位置へ移動するため、説明がスムーズになります

トレード勉強会、YouTube用のチャート解説、ブログ記事作成時の検証画像作成などにも活用できます。

 

日本時間ラベルを表示できる

ShiftChartには、日本時間ラベルを表示する機能もあります。

MT5のサーバー時間は業者によって異なるため、過去検証をしていると「これは日本時間で何時の場面なのか」がわかりにくいことがあります。

ShiftChartでは、垂直線の時刻を日本時間に変換してチャート上に表示できます

夏時間・冬時間の設定にも対応しているため、サーバー時間と日本時間のズレを確認しながら検証できます。

特に、日本時間の東京市場、欧州市場、ニューヨーク市場の動きを確認したい方にとって便利な機能です。

 

パラメータの説明

ShiftChartには、チャート同期を使いやすくするためのパラメータが用意されています。

「同期グループ番号」は、同期グループ番号を指定する項目です。同じグループ番号のチャート同士で同期させたい場合に使用します。

「SyncSameSymbolOnly」は、同じ通貨ペアのみ同期するかどうかを設定します。trueにすると、同じ通貨ペアのチャートだけが同期対象になります。通常はtrueのままで問題ありません。

「MoveChartToLine」は、垂直線の時刻付近へチャートを移動する設定です。ShiftChartのメイン機能なので、基本的にはtrueで使用します。

「CenterOffsetBars」は、垂直線を画面中央より少し右側に表示するための調整本数です。チャート上で見やすい位置に合わせたい場合に調整してください。

「TimerSeconds」は、同期確認の間隔です。初期設定では1秒ごとに同期状態を確認します。

垂直線の見た目については、「VLineColor」「VLineWidth」「VLineStyle」「VLineBack」で設定できます。色、太さ、線の種類、背景表示の有無を変更できます。

日本時間ラベルについては、「ShowJapanTimeLabel」をtrueにすると表示されます。

「JapanTimeTextColor」「JapanTimeFontSize」「JapanTimeFont」「JapanTimeFormat」では、ラベルの色、文字サイズ、フォント、表示形式を変更できます。

「UseSummerTimeAuto」は、夏時間を自動判定する設定です。

「SummerTimeReference」では、NewYork基準かLondon基準かを選択できます。

「SummerTimeDiffHours」と「WinterTimeDiffHours」では、夏時間中・冬時間中の日本時間との差を設定できます。

利用しているMT5業者のサーバー時間に合わせて調整してください。

 

MT5ShiftChartのダウンロードはこちら

MT5で簡単にチャート同期ができる検証用インジケーターのShiftChartは、下記より無料ダウンロードできます。

受信可能なメールアドレスをご入力後、無料インジケーター配布ページのパスワードをお送りいたしますので、パスワードをご入力いただき、インジケーターをダウンロードしてください。

     

    まとめ

    今回は、MT5で簡単にチャート同期ができる検証用インジケーター「ShiftChart」について紹介しました。

    ShiftChartを使うことで、専用の垂直線を動かすだけで、複数のMT5チャートを同じ時刻付近へ同期できます。

    1時間足で見つけた場面を5分足で確認したり、トレード後に複数時間足で振り返ったりする際に便利です。

    また、日本時間ラベルの表示にも対応しているため、サーバー時間と日本時間を確認しながら検証できます。

    MT5で過去検証を効率化したい方、複数時間足を使ってチャート分析をしている方、無料で使えるチャート同期インジケーターを探している方は、ぜひShiftChartを試してみてください。

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