フリーランスにとって保険は必須ですよ?加入していないとヤバイ

僕はフリーランス経験4年以上あります。今まで良いこともありましたが、トラブルに巻き込まれたというケースも少なくありません。フリーランスは会社に属していないため、何か起こったとき、すべて自分で対処する必要があります。つまり、自分のケツは自分で拭かなければならないのです。

しかし、会社とは異なり、トラブルを対処するために使えるお金が少ないというフリーランスも多いでしょう。場合によっては、弁護士費用生活費用を支払えないという状態に陥るケースも珍しくありません。

しかも、フリーランスがトラブルに巻き込まれるというケースは珍しくありません。だから、保険に入っていないとヤバイというわけです。前書きが長くなってしまい申し訳ございません!

今回は、「フリーランスにとってなぜ保険加入が必須なのか」、「加入できる保険」などをご紹介していきますので、まだ保険に加入していないというフリーランスはチェックしましょう。

<この記事を読んでわかること>

・フリーランスが加入できる保険
・フリーランスにとってなぜ保険が必須なのか
・保険に加入すると何をカバーしてくれるのか

 

フリーランスが保険に加入しないとヤバイ理由

 

前書きでも少しお話しましたが、それ以外にもフリーランスが保険に加入していないとヤバイ理由はたくさんあります。すべてご紹介していきますので、この機会にヤバさを自覚してください!

 

働けなくなるリスクがあるから

身体が健康なときは、働くことができます。しかし、人間は誰しもが不健康になるリスクを持っているのです。

極端な例ですが、急病にかかり、明日から働けなくなる可能性があります。フリーランスは基本的に働いた分だけ報酬を得られる働き方です。正社員のように、基本給はありません。そのため、突然病気になると生活が困窮する可能性があります。だから、フリーランスが保険に加入していないとヤバイというわけです。

 

仕事中に怪我をするリスクがあるから

フリーランスの代表的な職業は、エンジニアやライターになります。基本的に自宅やオフィス内で行う作業が多いため、業務中に怪我をするリスクは少ないほうです。

しかし、絶対ないとは言い切れません。例えば、ライターなら取材中に怪我をする可能性があります。

正社員なら労災保険がおりますが、フリーランスが業務中に怪我をすると何も保証を受けることができません。そのため、あらかじめ保険に加入しておかないとヤバイことになります。

 

損害賠償請求を受ける可能性があるから

顧客データが入ったUSBを誤って落としてしまい損害賠償責任を負う必要があるというようなトラブルが発生することもあります。それ相応の金額を請求されることもありますので、余裕のないフリーランスの場合、お金を支払うことができません。ですので、保険に加入していないと大変なことになります。

 

報酬が振り込まれないリスクがあるから

フリーランスにとって報酬トラブルはもっとも多いです。

案件を受注して1ヶ月働き、給料日にATMに行きました。「あれ!?振り込まれていない….」そして、案件を発注してくれたクライアントにメールをしても連絡が返ってこない、泣き寝入りするしかないというような状況になるケースは非常に多いです。

金額が多ければ多いほど、生活に影響が出ます。そのため、このようなリスクをカバーするために保険に加入していないとヤバイというわけです。

 

フリーランスが保険に加入するとこのようなトラブルをカバーしてくれる

 

では、「保険に加入することで何をカバーできるのか」「カバーしてくれる保険」をご紹介していきます。各保険の詳細は後で解説しますので、ご安心ください!

 

報酬トラブル対処にかかる負担が少なくなる

報酬トラブルが発生すると、自分だけで対処することは難しくなります。そのため、弁護士に相談するというのが普通の流れでしょう。しかし、弁護士費用は非常に高くなりますので、「払えない….」ということになりかねません

保険に加入しておけば、報酬トラブルが発生したときに保険金額が支払われるため、弁護士費用の負担がかなり少なくなります。そのため、泣き寝入りになってしまわないように備えられるというわけです。

 

<報酬トラブルに備えられる保険一覧>

フリーランス協会のベネフィットプラン「フリーガル」

 

病気・怪我をカバーしてくれる

保険に加入すると、万が一病気や怪我になったとき、保険金を受取ることができます。そのため、入院費生活費をカバーしてもらえるので、安心して治療に専念することができるでしょう。

 

<病気や怪我のカバーができる保険>

・フリーランス協会のベネフィットプラン

 

損害賠償責任にかかる費用をカバー

業務中に怪我をさせてしまったり、入力ミスにより営業損害額が生じたりした場合、保証を受けられます。

 

<損害賠償請求をカバーができる保険>

フリーナンスなら最高5,000万円まで保証

 

支払い遅延をカバー

フリーランスの場合、案件によっては報酬が翌月末払いになったり、翌々月末払いになってしまったりすることも多いです。つまり、遅れて報酬が支払われるということです。これにより、一時的にお金を借りてやりくりするフリーランスもいます。

もちろん、保険に加入しておけば、支払い遅延のカバーも可能です。そのため、一方的に決められる報酬支払日に翻弄させられる心配がなくなります!

 

<損害賠償請求をカバーができる保険>

フリーナンス即日払い

 

フリーランスが加入できる保険2選

フリーランスの保証をしてくれる保険はたくさんあるわけではありません。フリーランスが活躍する社会ですが、まだ制度や保証が追いついていないというのが現状です。

しかし、これからご紹介する2つの保険でフリーランスに起こるさまざまなトラブルを解決することができます。上記でもご紹介していますが、あらためて各保険について詳しく解説させていただきますので、ぜひチェックしてください!

 

ベネフィットプラン

 

ベネフィットプランに加入する

ベネフィットプランはフリーランス協会が提供する保険です。厳密には、損保ジャパン日本興亜とあいおいニッセイ同和損保、東京海上日動、三菱住友海上の4社がタッグを組んだ共同保険になります。受けられる保証は4つです。

・賠償責任保険
・所得補償制度
・報酬トラブル弁護士費用保険
・福利厚生

この中で、所得補償制度と報酬トラブル弁護士費用保険は任意になります。そのため、保証を受けたい場合、自分で付ける必要があるでしょう。

また、報酬トラブル弁護士費用保険は「フリーガル」、福利厚生はWELBOXという名前で保険が提供されています

 

FREENANCE(フリーナンス)

 

FREENANCEに加入する

フリーナンスはGMOが提供する保険です。フリーナンスはとても有名で、フリーランスになるという方のほとんどが加入する保険になります。保証を受けられるのは下記の7つです。

・業務中の事故
・受託物の事故
・情報漏えい
・著作権侵害
・納期遅延
・納品物の瑕疵
・即日払い

フリーランスに起こりやすいトラブルの大半をカバーしてくれる保険です。保証してくれる種類が豊富なので、加入すれば安心して仕事ができます。ビクビクして仕事をするのは止めませんか?

 

保険に加入していない状態でトラブルに遭ってしまった

保険の加入をしておらず、トラブルの対処が必要なフリーランスも少なくないでしょう。保険に加入していない場合、弁護士費用や生活費などを自分で確保する必要があります。そのため、早めにお金の準備をしなければならない方もいるのではないでしょうか。

お金を準備するなら、フリーランス向けの融資をしてくれるMRF がおすすめです。おすすめの理由は下記です。

・審査が早い
・来店が不要

お金を借りるのは少し抵抗ありますよね?MRF ならインターネットから審査が可能なので、人に会わずに大金を借りることができます。また、審査も早いので、急遽お金のいり用ができたという方も利用しやすいです。

もちろん、MRF で借りたお金の用途に制限はなく、どのように使っても問題ありません。そのため、トラブル解決に必要な資金調達だけでなく、運転資金設備投資でお金を借りることもできますよ!

 

自分のために加入するの!

保険に加入したら保険料がかかるので、もったいないと思われる方もいるでしょう。しかし、僕はフリーナンスに加入しています。なぜなら、トラブルが起きた後にお金を支払うことになると保険料の総額よりもお金がかかるため、さらにもったいない結果になってしまうからです。そのため、フリーランスの方で賢くお金を使いたいという方や安心して仕事をしていきたいという方は加入することをおすすめします!

 

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