本日は、1月9日にトレードしたドル円の内容です。
今回紹介する内容は、今後も相場で出現するのでぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
1月8日(木)のドル円は難易度MAX
まず、木曜日のドル円ですが、ロングと見ていましたがなかなか上げず、なんなら下落するのではないかという感じで下がっていました。
しかし、欧州の時間帯から徐々に上昇し、日付が変わる直前には4時間足の三角保ち合いのてっぺんに到達していました。

ここは抜けなったからエントリーしなかったのもありますが、5分足では既に燃料を使い果たしていたので、これ以上伸びるのは厳しいと見てエントリーをやめました。

このような理由があり、木曜日は諦めて寝ました。
1月9日起きた瞬間チャンス到来!
1月8日は微妙な相場だったので諦めて寝て、起きたら下記のような切り上げのダブルボトムを形成していました。(わかりやすくするためにリプレイ機能を使用)

こうなると、先ほどの3波までが大きな1波となり、
その1波の値幅と同じくらい上昇するのではないかと思いました。

自分の感覚ですが、ほぼ高い確率でこの波形を作ると抜けるので、トレフォロサインや鬼天底サインが出現するこのタイミングで一度打診買いしました。

トレフォロはこちら:https://moreandmore.jp/fx/trefollo/
注意点として、FX初心者は4時間足の三角保ち合いを抜けていない時点でエントリーするのはおすすめしません。理由としてはシンプルで勝率が低いからです。
私は今回、この場面では損切りでもいいと判断したので打診買いをしただけで、特に抜ける前にダブルボトムが形成されていなかったらエントリーはしていなかったと思います。
そして、ダブルボトムの切り下げラインも抜けました。この時点でも4時間足の三角保ち合いは抜けていませんが、ここでピラミッディング。

その後、4時間足の確定(11時)で明確に三角保ち合いを抜けたので、さらにここでピラミッディング。

あとは利確まで監視するだけですが、
1回目の利確目標は157.400手前、理由は大きな波の1波の値幅と同じくらい伸びた位置だから。
しかし、利確については5分足の上げ方的に下がらないから、利を伸ばして3つともまとめて利確することにしました。

本当に下がらない?それではスケールを反転させて逆から見てみましょう。

上記画像のようにジリジリと上げている場合は、経験上なかなか下がりません。そのため、既にポジションを保有している方はそのままでいいし、もし最初に乗れなかったとしてもトレンドは崩れにくいので、トレフォロスキャルでコツコツ取っていけば利益を積み重ねていけます。
そして、利確についてはいつも通り4時間足直近安値の少し下。(損切りの反映を忘れていたので、ここで同時に出します)
ドル円は急上昇すると一時的に急下落することも多いので、下がらないチャート形状に見えましたが、しっかりと利確したいと思ってアラートタッチで利確しました。

今週は損切りもあり、微益だったので最後に大きく取れてよかったです。
損切りが続くとやけくそになったり、次のチャンスでビビッて乗れなかったりしますが、期待値が高い場面では勝てる確率の方が高いので、できる限り無感情で機械的にトレードすることをおすすめします。
そもそも期待値が高い場面とは?という人は、私のトレード内容を参考にしていただいてもいいですし、下記を参考にするのもおすすめです。
Toshiのテクニカル講座最新版:

「コレ」が「こうなった」とき、エントリー集:

今回、私はドル円にエントリーしましたが、ポン円も最高のパターンができていました。
お持ちの方は、ポンド円の4時間足チャートと【「コレ」が「こうなった」とき、エントリー集】の17ページ目の内容を見ていただければそのままトレードできたと思います。
この手法はリスクリワードが良いので、できる限り損をしたくない人にもおすすめです。
それでは最後までご覧いただきありがとうございました。



