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【TradingView】Ichimoku with MACD/ CMF/ TSI / 一目均衡表と複数オシレーターでトレンド方向を判断するインジケーター

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Ichimoku with MACD/ CMF/ TSIとは、一目均衡表を軸にしながら、MACD、CMF、TSIという3つのオシレーターを組み合わせて、相場の方向性と勢いを同時に判断できるTradingView用インジケーターです。

トレンドの有無や方向を視覚的に把握できる一目均衡表に、モメンタム系・資金流入系の指標を重ねることで、単一の指標では判断が難しい局面でもエントリーの根拠を明確にしやすくなっています。

対応できる時間足や市場も幅広く、FX、株式、暗号資産などさまざまなマーケットで利用できる点が特徴です。複数のテクニカル指標を個別に表示して分析する手間を省き、トレンドフォロー型の売買判断をシンプルにしたいトレーダーに向いた構成となっています。

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この記事を書いた人

Toshi

FX専業トレーダー。FX歴8年目になります。私の手法やサインツールを無料で配布中!プレゼントを受け取りたい方はこちらもしよければ、Xのフォローもお願いします。

Ichimoku with MACD/ CMF/ TSIの使い方

このインジケーターの基本的な考え方は非常にシンプルで、一目均衡表によるトレンド判定と、複数オシレーターによる勢い確認を同時に行う点にあります。まず一目均衡表では、価格が雲の上にあるか下にあるか、転換線と基準線の位置関係がどうなっているかを確認します。価格が雲の上にあり、転換線が基準線を上抜けている場合は上昇トレンドと判断し、逆に価格が雲の下で転換線が基準線を下回っている場合は下降トレンドと判断します。

次にMACD、CMF、TSIの3つのオシレーターを確認します。MACDではヒストグラムがプラス圏にあるかマイナス圏にあるかを見て、相場のモメンタムが上向きか下向きかを判断します。CMFは資金の流れを示す指標で、0ラインより上にあれば買い圧力が強く、下にあれば売り圧力が強い状態を示します。TSIも同様に0ラインを基準として、上なら強気、下なら弱気と判断します。

ロングエントリーの条件は、一目均衡表が上昇トレンドを示しており、MACDのヒストグラムがプラス、CMFとTSIも0ラインより上にある状態です。これらが揃うことで、トレンド方向と勢いの両方が一致していると判断できます。ショートエントリーはその逆で、一目均衡表が下降トレンドを示し、MACDがマイナス、CMFとTSIも0ラインより下にある場合に検討します。

エグジットについては、明確な損切りや利確ラインを固定で持つというより、反対方向のシグナルが出たタイミングで決済する考え方が基本です。たとえばロングポジションを保有している場合、MACDやCMF、TSIが0ラインを割り込み、一目均衡表でもトレンドが崩れ始めたら手仕舞いを検討します。このように複数条件が重なった変化を待つことで、ダマシを減らしながらトレンドに乗ることを目的とした使い方になります。

 

Ichimoku with MACD/ CMF/ TSIのパラメーター設定

パラメーター設定は、基本的には各指標の標準的な値をベースに構成されています。一目均衡表については、一般的に使われる転換線9、基準線26、先行スパン52といった設定が前提となり、相場全体のトレンド構造を把握する役割を担います。これを変更することで、短期寄りや中長期寄りの分析にも対応できますが、まずはデフォルト設定での使用がおすすめです。

MACDは短期EMAと長期EMAの差を利用したモメンタム指標で、ヒストグラムがプラスかマイナスかを見る使い方が中心となります。細かなクロスではなく、0ラインを基準にした方向性の確認に使うことで、一目均衡表との相性が良くなります。CMFは一定期間の出来高と価格の関係から資金の流入出を判断する指標で、こちらも0ラインを基準にしたシンプルな判断が前提です。TSIは価格変動の勢いを滑らかに表現する指標で、短期的なノイズを抑えながらトレンドの強弱を把握できます。

時間足については、短期足から中期足まで幅広く対応できますが、特に15分足や5分足を使ったスイング寄りのデイトレード、あるいは数時間から数日にかけて保有するトレードと相性が良い傾向があります。あまりにも短い時間足ではシグナルが頻発しやすく、複数条件が揃うまで待つという本来の強みが活かしにくくなるため注意が必要です。

このインジケーターは、トレンド方向を明確に定義し、その方向にのみエントリーを絞ることで、無駄な逆張りや感情的なトレードを減らすことを目的としています。複数のテクニカル指標を一度に確認できるため、チャートが煩雑になりにくく、相場環境を俯瞰しながら冷静な判断を行いたいトレーダーにとって有効なツールと言えるでしょう。

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