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MT5でラインを複数チャートで同期するインジケーター無料配布!

FX

MT5でチャート分析をしていると、水平線やトレンドラインを複数の時間足に同じように表示したい場面は多いと思います。

例えば、ドル円の4時間足で重要な高値・安値に水平線を引いたあと、15分足や5分足でも同じラインを確認したい場合、通常であればそれぞれのチャートに手動でラインを引く必要があります。

しかし、毎回同じラインを引き直すのは手間がかかりますし、少しでも位置がズレると分析の精度にも影響してしまいます。

そこで便利なのが、MT5でラインを複数チャートに同期できる「ラインオートコピー」です。

このインジケーターを使うことで、1つのチャートに引いた水平線・トレンドライン・フィボナッチ・四角形などの描画オブジェクトを、ほかのMT5チャートにも自動でコピーできます

今回は、MT5でラインを複数チャートで同期できるラインオートコピーを無料配布します。普段のトレードで活用したい方は、ぜひダウンロードしてください。

 

 

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この記事を書いた人

Toshi

FX専業トレーダー。FX歴8年目になります。普段は、環境認識→エントリー可視化までを一つにまとめたサインツール『トレフォロ』を使ってトレードしています。

MT5でラインを複数チャートで同期するラインオートコピーとは?

ラインオートコピーとは、MT5で描画したラインやオブジェクトを、ほかのチャートへ自動同期するためのインジケーターです。

たとえば、ドル円の4時間足チャートに水平線を引くと、同じドル円の5分足や15分足チャートにも同じ位置に水平線が表示されます

対応している描画オブジェクトは、水平線、垂直線、トレンドライン、テキスト、矢印、四角形、三角形、チャネル、フィボナッチなどです。

MT5では複数の時間足を同時に表示して分析する方も多いと思いますが、このインジケーターを使えば、上位足で意識されている価格帯を下位足でもすぐに確認できます。

特に、4時間足や日足で引いた重要ラインを、5分足や1分足のエントリー判断に使いたい方に向いています。

 

ラインオートコピーのメリット

MT5で使えるラインオートコピーのメリットは、下記の4つがあげられます。

 

上位足の重要ラインを下位足に自動表示できる

トレードでは、上位足の環境認識が非常に重要です。

日足や4時間足で意識されている水平線、トレンドライン、フィボナッチなどは、短期足でも反応しやすいポイントになります。

ラインオートコピーを使えば、上位足で引いたラインを下位足に自動で反映できるため、短期足でエントリーする際にも重要な価格帯を見落としにくくなります

特に、スキャルピングやデイトレードでは、上位足のラインを確認しながら短期足でタイミングを取ることが大切です。

毎回手動でラインを引き直す必要がないため、分析作業の効率も大きく上がります。

 

複数チャートのライン位置をそろえられる

手動で複数のチャートにラインを引く場合、どうしても微妙なズレが出てしまうことがあります。

わずかなズレでも、エントリーポイントや損切り位置の判断に影響することがあります。

ラインオートコピーでは、元のチャートにあるオブジェクトの時間や価格情報をもとに、ほかのチャートへ同じ位置にコピーします。

そのため、複数の時間足を使っても、同じ基準でチャート分析を進めることができます

「4時間足ではラインに到達しているように見えるのに、5分足では少しズレている」といった違和感を減らせるのが大きなメリットです。

 

同じ通貨ペアだけに同期できる

このインジケーターには、同じ通貨ペアだけに同期する設定があります。

初期設定では、同じ銘柄のチャートだけにラインを同期する仕様です。

たとえば、ドル円チャートに引いたラインは、ドル円の別時間足チャートには同期されますが、ユーロドルやゴールドのチャートには同期されません

複数の通貨ペアを同時に監視している場合、すべてのチャートにラインがコピーされてしまうと逆に見づらくなってしまいます。

同じ通貨ペアだけに同期できることで、必要なチャートだけにラインを表示でき、MT5のチャート環境を整理しやすくなります。

 

同期したくないラインは除外できる

ラインオートコピーでは、同期したくないオブジェクトを除外することもできます。

初期設定では、オブジェクト名の先頭に「nosync_」を付けることで、そのオブジェクトは同期対象から外れます。

たとえば、一時的なメモ用のラインや、特定のチャートだけに表示したいテキストなどは、名前を変更することで同期させない運用が可能です

すべてのラインを自動コピーするだけでなく、必要なものだけ同期できる点も実用的です。

 

パラメータの説明

ラインオートコピーには、いくつかのパラメータがあります。

「上位足から下位足のみにコピー」を有効にすると、4時間足から5分足のように、上位足から下位足方向だけにラインを同期できます。

反対に、「下位足から上位足のみにコピー」を有効にすると、下位足で引いたラインを上位足へ同期する使い方もできます。

「同じ通貨ペアだけ同期」は、同じ銘柄のチャートだけにラインをコピーする設定です。通常はオンのままで問題ありません。

「選択可能な手動描画オブジェクトだけ同期」は、手動で引いたラインだけを同期しやすくするための設定です。ほかのインジケーターが自動生成したオブジェクトまでコピーしたくない場合に便利です。

「この文字で始まる名前は同期しない」では、同期対象から外したいオブジェクト名の接頭語を指定できます。初期設定では「nosync_」になっています。

また、コピーしない時間足も個別に設定できます。

M1、M5、M15、M30、H1、H4、D1、W1、MN1など、特定の時間足には同期したくない場合、該当する時間足をスキップできます。

たとえば、1分足のチャートにはラインを増やしたくない場合、M1をスキップすることで、チャートを見やすく保つことができます。

 

MT5ラインオートコピーのダウンロードはこちら

MT5でライン同期をしたい方は、下記からラインオートコピーをダウンロードしてください。

受信可能なメールアドレスをご入力後、無料インジケーター配布ページのパスワードをお送りいたしますので、パスワードをご入力いただき、インジケーターをダウンロードしてください。

     

    まとめ

    今回は、MT5でラインを複数チャートに同期できる無料インジケーター「ラインオートコピー」について紹介しました。

    MT5で複数の時間足を使っていると、同じラインを何度も引き直す作業が発生します。

    しかし、ラインオートコピーを使えば、1つのチャートに引いた水平線やトレンドラインを、ほかのチャートにも自動で反映できます。

    上位足の重要ラインを下位足で確認したい方、複数チャートのライン位置をそろえたい方、MT5のチャート分析を効率化したい方におすすめです。

    MT5でライン同期できる無料インジケーターを探している方は、ぜひラインオートコピーを試してみてください。

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