こんにちは、Toshiです。
本日は、「トレフォロProでこのようなサインのパターンが出現したら高勝率!」というテーマで記事をまとめていきたいと思います。
トレフォロProの高勝率チャートパターンだけでなく、トレードに活かせる知識もまんべんなく共有していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

3点反発+トレフォロProサイン出現高勝率パターン
1つ目は、3点反発しているローソク足の下にトレフォロProのサインがすべて出現しているパターンです。具体的には下記のチャートの通りです。

3つ目のトレフォロProのサインで大きく伸びるというイメージです。

1つ目と2つ目のサインはポジションを少ない時間で保有し、3つ目はどっしりとポジションを持つという感じがいいです。
この3点反発のサインは、15分足で特に出現しやすく、デイトレードのエントリータイミングとしてうまく使うと含み損になりづらいタイミングでポジションを保有することができます。
トレフォロProサイン+ダウ理論を組み合わせた高勝率パターン
2つ目は、ダウ理論をうまく活用し、トレフォロProのサインで取っていく高勝率パターンです。言葉では少し理解しづらいと思いますので、まずは下記のチャートを見てください。

上記はドルスイスの5分足チャートですが、ずっと安値を切り上げて上昇しています。トレフォロProは性質上、押し目でサインが表示されます。そのため、ダウ理論とうまく組み合わせることで、この上昇中にエントリーと決済を繰り返していくことができます。具体的なやり方は下記の通り。

損切りはダウ理論が崩れるところに置きます。例えば、1回目のエントリーでは、前回の安値に損切りラインを置いています。これにより、根拠が崩れたところでしっかりと損切りができるということになります。
トレフォロProサインの方向が同じ通貨ペアにエントリーする
3つ目は、トレフォロProのサインの方向が同じ通貨ペアにエントリーする手法。
簡単に言えば、トレフォロProで通貨強弱を測り、圧倒的に強い通貨や弱い通貨にエントリーしていくことができます。
例えば、下記はポンドスイスの4時間足チャートになりますが、このようにロングサインが出現しています。

次に、ユーロスイスに切り替えます。

これも同じようにトレフォロProのロングサインが出ていて、スイスが弱いことがわかると思います。
このように、通貨強弱がピッタリと合うとそれだけで強い根拠となり、勝率が大幅にアップします。上位足の環境認識を行う際に活用すれば、方向性を正しく読むことができるようになるため、環境認識が苦手な人、上位足の方向性を読むのが不得意な人にもおすすめの手法となります。
4時間足と5分足で同じ方向のトレフォロProのサインが出現したとき
4つ目は、トレフォロProのサインを複数の時間軸で見て、方向性がマッチした場面でエントリーすると高勝率パターンになります。
少し話が難しいので、下記のチャートを見てください。

これは先ほども紹介したユーロスイスの4時間足チャートですが、このようにトレフォロProのロングサインが出現しています。
次に5分足に切り替えます。

このように、5分足でもトレフォロProのロングサインが出現しています。
4時間足でトレフォロProのロングサインが出ていて、5分足に切り替えてトレフォロProのロングサインでエントリーすることで、自然と上位足と同じ方向でエントリーすることができるようになります。このように複数の時間軸でサインの方向がマッチしたときにエントリーすることでかなり勝率が高くなります。
また、このときにショートサインが出たら、それは無視したほうがいいということも理解できるのではないかなと思います。
市場開始前後のトレフォロProサイン
5つ目は、市場開始前後にトレフォロProのサインが出現するパターンです。
例えば、東京市場であれば朝の8時から9時半ぐらいに出現するトレフォロProのサインは勝率が高くなります。それはニューヨーク時間等でも同じです。ポイントとしては、そのはじまる市場と関係性のある通貨ペアがいいです。例えば、ドル円なら東京市場やニューヨーク市場、ユーロやポンドなら欧州など、関係性があると機能しやすくなります。
まとめ
それでは、本日の記事は以上になります。
トレフォロProの詳細は下記をご確認ください。
また、今後も反響があれば、環境認識の詳しいやり方など、記事化したいと考えていますので、何卒よろしくお願いいたします。



