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MT4のコマ送りに合わせてボリンジャーバンドを表示する「ボリンジャーバンド検証くん」無料配布!上位足の作りかけのローソク足にも対応

MT4の無料インジケーター「ボリンジャーバンド検証くん」 FX

MT4の過去のチャートをコマ送りして検証するとき、ボリンジャーバンドも一緒に見ながら判断したいことはありませんか?

普通のボリンジャーバンドでも、ローソク足をコマ送りできるインジケーター「チャート検証くん」の目隠しで、縦線より右側は隠れます。ただ、上位足のチャートでは、作りかけのローソク足の位置にバンドを描くことができません。

そこで、コマ送りの今の位置に合わせてボリンジャーバンドを表示するインジケーター「ボリンジャーバンド検証くん」を開発しました。こちらのインジケーターは完全に無料で提供しております。

この記事のポイント

  • ボリンジャーバンド検証くんは、コマ送りの今の位置に合わせてボリンジャーバンドを表示する無料インジケーターです。
  • ローソク足を1本ずつコマ送りする「チャート検証くん」と一緒に使います。
  • 今の位置に合わせて計算するので、上位足の作りかけのローソク足にも、その時点の価格でバンドを描けます。
  • 中心線と±1σ・±2σ・±3σのラインを、ラインごとに表示・色・線種・太さを変更できます。
  • メールアドレスを登録すると、配布ページから無料でダウンロードできます。
ボリンジャーバンド検証くんの基本情報
名称 ボリンジャーバンド検証くん(ファイル名:MAM_RewindBands.ex4)
対応プラットフォーム MT4(MetaTrader 4)Windows版
料金 完全無料
一緒に使うインジケーター チャート検証くん(MAM_RewindChart.ex4)※別のファイルで配布しています
表示するライン(初期設定) 中心線・±2σ(±1σ・±3σも表示可能)、期間20
開発者 Toshi(MoreAndMore Info)

ボリンジャーバンド検証くんを無料でダウンロードする ▼

 

この記事を書いた人

Toshi

FX専業トレーダー。FX歴8年目になります。普段は、環境認識→エントリー可視化までを一つにまとめたサインツール『トレフォロPro』を使ってトレードしています。

ボリンジャーバンド検証くんとは?

ボリンジャーバンド検証くんとは、コマ送りの今の位置に合わせてボリンジャーバンドを表示するインジケーターです。

このインジケーターは、ローソク足を1本ずつコマ送りできるインジケーター「チャート検証くん」と一緒に使います。チャートに適用させると、縦線(今の位置)までボリンジャーバンドが表示されます。

ボリンジャーバンド検証くんの適用前と適用後の比較。適用後は縦線の位置までボリンジャーバンドが表示される

ローソク足を1本進めると、バンドも1本ずつ伸びていきます。戻したときは、バンドも一緒に戻ります。

 

普通のボリンジャーバンドとの違い

普通のボリンジャーバンドでも、チャート検証くんの目隠しで、縦線より右側は隠れます。

違いは、上位足の作りかけのローソク足の位置にバンドを描けるかどうかです。

5分足でコマ送りしているとき、1時間足のチャートでは、今の位置の1時間足はまだ作りかけのローソク足です。普通のボリンジャーバンドでは、この作りかけのローソク足の位置にバンドを描くことができません。

ボリンジャーバンド検証くんは、コマ送りの今の位置に合わせて計算するので、上位足の作りかけのローソク足にも、その時点の価格でバンドを描けます。

1時間足の縦線付近の比較。普通のボリンジャーバンドは作りかけのローソク足の手前でバンドが止まり、ボリンジャーバンド検証くんは作りかけのローソク足までバンドが描かれる

上の画像は、1時間足のチャートの縦線付近を並べたものです。左が普通のボリンジャーバンド、右がボリンジャーバンド検証くん(作りかけのローソク足の扱いを「作りかけの終値で計算して描く」にした例)です。

 

ボリンジャーバンド検証くんの主な機能

① コマ送りに合わせて表示

縦線の位置までバンドを表示し、進める・戻すに合わせて動きます。

② 別の時間足でも表示

同じ通貨ペアの別の時間足でも、コマ送りの位置に合わせて表示します。

③ ±1σ〜±3σ

中心線と±1σ・±2σ・±3σを、ラインごとに設定できます。

④ 作りかけのローソク足の扱い

確定したローソク足までか、途中の価格で計算するかを選べます。

⑤ 普通のバンドとしても使える

コマ送りをオフにすると、すべてのローソク足に表示します。

⑥ ボタン・キーで表示切替

左下のボタンかKキーで表示/非表示を切り替えます。

 

同じ通貨ペアの別の時間足でも表示

同じ通貨ペアの別の時間足のチャートでも、コマ送りの位置に合わせてバンドが表示されます。下の画像は、左が5分足、右が1時間足のチャートです。

5分足と1時間足のチャートに、それぞれ縦線の位置までボリンジャーバンド検証くんが表示されている

別の時間足で使う場合は、そのチャートにもチャート検証くんとボリンジャーバンド検証くんを入れてください。

 

中心線と±1σ・±2σ・±3σのライン

初期設定では、中心線と、プラスマイナス2シグマのラインを表示します。パラメーター設定で、プラスマイナス1シグマと3シグマも表示できます。

ボリンジャーバンド検証くんのパラメーター設定画面。中心線を表示する・±1σを表示するの項目

期間は、初期設定で20です。線の色、種類、太さも、ラインごとに変更できます。

 

作りかけのローソク足の扱いを選べる

作りかけのローソク足の扱いは、パラメーター設定で選べます。

ボリンジャーバンド検証くんのパラメーター設定画面。「作りかけの足の扱い」の項目

  • 描かない(確定足まで):初期設定です。確定したローソク足までバンドを表示します。
  • 作りかけの終値で計算して描く:作りかけのローソク足の途中の価格で計算して、その位置にもバンドを描きます。

 

コマ送りをオフにすると普通のボリンジャーバンド

チャート検証くんのコマ送りをオフにすると、普通のボリンジャーバンドとして、すべてのローソク足に表示されます。

コマ送りをオフにして、すべてのローソク足にボリンジャーバンドが表示されたチャート

コマ送りがオフのときにバンドを非表示にする設定もあります。

 

ボタンやKキーで表示/非表示を切り替え

バンドが邪魔なときは、左下の「BB ON」ボタンをクリックすると非表示にできます。キーボードのKキーでも同じように切り替えができます。

ボリンジャーバンド検証くんを非表示にした状態。左下にBB OFFボタンが表示される

 

チャート検証くんと一緒に使う

ボリンジャーバンド検証くんは、チャート検証くんと一緒に使うインジケーターです。チャート検証くんで縦線(今の位置)を進めたり戻したりすると、ボリンジャーバンド検証くんもその位置に合わせて表示されます。

チャート検証くんは、ローソク足を1本ずつコマ送りできるインジケーターです。縦線より右側のローソク足を隠し、矢印キーやボタン、自動再生でローソク足を進められます。

チャート検証くんは、別のファイル(RewindChart.zip)として、同じ無料インジケーター配布ページからダウンロードできます。ボリンジャーバンド検証くん(RewindBands.zip)と合わせてダウンロードしてください。

 

ボリンジャーバンド検証くんの導入方法

ボリンジャーバンド検証くんは、次の手順でMT4に導入できます。

  1. 下記のダウンロード方法に沿って「RewindBands.zip」と「RewindChart.zip」をダウンロードし、解凍します。
  2. MT4のメニューから「ファイル」→「データフォルダを開く」を選びます。
  3. 開いたフォルダの「MQL4」→「Indicators」に、「MAM_RewindBands.ex4」と「MAM_RewindChart.ex4」を入れます。
  4. MT4を再起動するか、ナビゲーターの「インディケータ」を右クリックして「更新」を押します。
  5. ナビゲーターの「インディケータ」から、「MAM_RewindChart」と「MAM_RewindBands」を同じチャートにドラッグし、それぞれ「OK」を押します。

縦線の位置までボリンジャーバンドが表示され、左下に「BB ON」ボタンが出れば導入完了です。

 

パラメーターの説明

ボリンジャーバンド検証くんのパラメーターは、すべて日本語で表示されます。主な項目は次のとおりです。

項目 初期設定 内容
期間 20 ボリンジャーバンドの計算に使うローソク足の本数です。
計算するチャートの本数 0 0にすると、チャートのすべてのローソク足で計算します。
作りかけの足の扱い 描かない(確定足まで) 「作りかけの終値で計算して描く」にも変更できます。
コマ送りがオフ・未導入の時 普通のボリンジャーバンドとして全部表示 「非表示」にも変更できます。
「今」を確認する間隔 150(ミリ秒) コマ送りの位置を確認する間隔です。
中心線 表示・Gold・実線・1 表示/非表示、色、線種、太さを変更できます。
±1σライン 非表示・Silver・点線・1 「±1σを表示する」をtrueにすると表示します。
±2σライン 表示・DodgerBlue・実線・1 表示/非表示、色、線種、太さを変更できます。
±3σライン 非表示・Orchid・点線・1 「±3σを表示する」をtrueにすると表示します。
表示/非表示ボタンを出す true・左下 ボタンの位置は四隅から選べます。隅からの距離も変更できます。
表示/非表示を切り替えるキー K 英字1文字で好きなキーに変更できます。

 

ボリンジャーバンド検証くんに関するよくある質問

Q. ボリンジャーバンド検証くんは本当に無料ですか?

はい、完全に無料です。メールアドレスをご登録いただくと、無料インジケーター配布ページからダウンロードできます。

Q. MT5やスマホ版のMT4でも使えますか?

現在はWindows版のMT4専用です。MT5、スマホ版・タブレット版のMT4では使えません。

Q. チャート検証くんがなくても使えますか?

チャート検証くんが入っていない場合は、初期設定では普通のボリンジャーバンドとして、すべてのローソク足に表示されます。コマ送りに合わせて表示するには、同じチャートにチャート検証くんを入れてください。

Q. 普通のボリンジャーバンドとの違いは何ですか?

普通のボリンジャーバンドでも、チャート検証くんの目隠しで縦線より右側は隠れます。ボリンジャーバンド検証くんは、コマ送りの今の位置に合わせて計算するので、上位足の作りかけのローソク足の位置にも、その時点の価格でバンドを描けます。

Q. 上位足の作りかけのローソク足にバンドが描かれません。

初期設定では、作りかけのローソク足の扱いが「描かない(確定足まで)」になっています。パラメーター設定で「作りかけの終値で計算して描く」に変更してください。

Q. バンドが表示されません。

チャート左下のボタンが「BB OFF」になっていないか確認してください。OFFの場合は、ボタンをクリックするかKキーを押すと表示されます。

 

ボリンジャーバンド検証くんの無料ダウンロードはこちら

ボリンジャーバンド検証くんは完全に無料で提供しております

受信可能なメールアドレスをご入力いただくと、無料インジケーター配布ページのパスワードをお送りいたします。パスワードをご入力いただき、インジケーターをダウンロードしてください。ボリンジャーバンド検証くん(RewindBands.zip)と一緒に使うチャート検証くん(RewindChart.zip)も、同じ配布ページからダウンロードできます。

     

    まとめ

    今回は、コマ送りに合わせてボリンジャーバンドを表示する無料インジケーター「ボリンジャーバンド検証くん」を紹介しました。

    ボリンジャーバンド検証くんをチャート検証くんと一緒に使えば、縦線の位置までボリンジャーバンドが表示され、ローソク足を進める・戻すに合わせてバンドも動きます。上位足の作りかけのローソク足にも、その時点の価格でバンドを描けます。

    過去のチャートをコマ送りしながら、ボリンジャーバンドも見て検証したい方は、ぜひボリンジャーバンド検証くんを活用してみてください。

    ※本インジケーターは売買の判断を補助するツールです。投資は自己責任で行ってください。利益を保証するものではありません。

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