トレフォロは、Toshiが開発したサインツールです。
この記事では、トレフォロの概要や入手方法についても解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
トレフォロとは?

「トレフォロ」とは、絶好のエントリーポイントでサインを表示してくれる高精度インジケーターです。
FX初心者でもシンプルにトレードを行うことができるよう開発されているので、どなたでも使いやすいインジケーターとなっています。
特に「FXを始めてみたものの、エントリーポイントがわからない」「月次がプラスにならない」「いつもエントリーとは逆の方向に相場が進んでいく」など、さまざまな悩みを抱えているトレーダーにおすすめです。
トレフォロの特徴
下記では、「トレフォロとは?どんなインジケーター?」について特徴を紹介しています。
※TradingView版トレフォロの付属品は下記の通り
・トレフォロサイン
・トレフォロスキャルサイン
・12ma
MT4版の付属品は下記の見出しをご覧ください。
トレフォロサイン
【ロングサイン】

【ショートサイン】

トレフォロサインとは、トレンドの押し目でサインを表示させてくれるインジケーターです。
見方はとても簡単で、ロングサインが出現すると「青色のクローバー」が表示され、ショートサインが出現すると「赤色のクローバー」が表示されます。
トレンドが発生する状況で、押し目はどこ?と悩まれている方に活用できるのがトレフォロサインなので、押し目を測る判断としてお使いください。
トレフォロサインはどんな相場でエントリーすべき?
トレフォロのサインをうまく活用しやすい相場は、「トレンドフォロー」もしくは「エリオット波動3波もしくは5波」を狙える相場です。
実際にどんな場面でエントリーをしているのか?は、ブログの直近のトレードもしくはこの記事の最後にも紹介しているので、参考にしてください。
特にブログでは、トレフォロユーザー様の勝率を上げるため、さまざまなリアルトレード記事の投稿をしています。今後もブログ内にて実際の使い方等も紹介していくので、ぜひ定期的に足を運んでください。
トレフォロスキャルサイン


トレフォロスキャルサインは、10pipsを何回も取るために開発されたサインインジケーターです。一方的に上昇・下降するトレンド相場は、押し目や戻りを作らないため、エントリーしづらいという課題があります。しかし、トレフォロスキャルを使用すると、そのような相場でも簡単にエントリーして細かくpips数を稼ぐことが可能です。
トレフォロスキャルサインは、細かく取る仕様なため、サインの出現頻度が早いです。そのため、エントリー回数を簡単に増やすことができます。
トレンドディレクション
トレフォロのトレンドディレクションとは、チャート右上に表示される「青色矢印」と「赤色矢印」のことを言います。
下記画像がトレフォロで実際に表示されるトレンドディレクションです。


トレフォロのトレンドディレクションは、監視している時間足それぞれで相場が上なのか、下なのかを簡単にわかるように表示しています。
例えばロングエントリーをしたいと思っても、すべての時間足で赤い下矢印であればすぐに叩かれてしまう可能性があります。
「ロングをしたいけど下目線だからエントリーは避けよう」といった判断にも使えるので、相場の目線を瞬時に把握したいときにトレンドディレクションはおすすめです。
トレフォロパネル

トレフォロパネルは、通貨ペアを一括で簡単に切り替えられるインジケーターです。
MT4で複数のチャートを表示している場合でも一括で切り替えられるので、面倒な切り替え作業を省くことができます。
また、PCキーボードの「↓ ↑」でも通貨ペアを切り替えられるため、マウス操作も不要です。
さらに、ここ最近のアップデートにより、全決済、描画全削除、チャート追加、削除機能が付きました。
以前よりも使いやすくなり、効率よく相場分析ができるのでぜひ活用してください。
12MA MTF Moving Avarage

12MA MTF Moving Avarageは、移動平均線を最大12本まで表示できるインジケーターです。
単に5分足チャートに20EMAや200EMAを表示するだけではなく、5分足に4時間足の20EMAや、日足の200EMAを設置することが可能になります。
12MA MTF Moving Avarageを導入すれば、マルチタイムフレーム分析がよりしやすくなるので、効率よく分析したい方にとってはなくてはならないインジケーターとなっています。
なお、12MA MTF Moving AvarageはMT4版のみならず、TradingView版にも付属します。
※MT4でのデフォルト設定は20EMA、200EMA、4時間足の20EMAです。ドラッグアンドドロップ後、即反映されます。変更もパラメーター設定で可能。
タイマーカウンター

トレフォロでは他のインジケーターにはあまりないデザインのタイマーカウンターを採用しました。
トレフォロに表示できるタイマーカウンターは価格と連動するように開発されています。
価格が上に動くとタイマーカウンターも上に動き、下に動くとタイマーカウンターも下に動きます。
さらに、ローソク足が陽線であれば青色、陰線であれば赤色に表示されるため、見やすい仕様となっています。
現在価格からの利確・損切計算ツール

トレフォロでは現在価格からエントリーし、クリックした部分まで価格が到達した場合の損切額、利益額が瞬時にわかる計算ツールも備わっています。
プロパティ設定ではトレーダー様が普段エントリーされているロット数に変更ができ、一度設定したらあとは打ち込む必要がなく、クリックするだけで損切額、利益額がわかります。
また、現在価格からクリックした場所のpips数も簡単にわかるので、とても便利なツールです。
「現在価格からの利確・損切計算ツール」は、トレフォロ発売当初は付いていない機能でした。
今後もアップデートでこういった便利ツールをユーザー様に無料配布していく予定となっております。
TradingView版トレフォロ

MT4版トレフォロ以外に、付属品としてTradingView版トレフォロも付いてきます。
TradingView版トレフォロの付属品は、下記の3つです。
- トレフォロサイン
- トレフォロスキャルサイン
- 12MA
三角の上下サインがトレフォロサイン、

ひし形がトレフォロスキャルサインです。

TradingView版トレフォロがあれば、外出先でもチャートをチェックし、良いタイミングがあればMT4アプリを開いてそのままエントリーすることも可能です。
チャンスはいつ訪れるかわかりません。特に兼業トレーダーにとってTradingViewは欠かすことができないチャート分析ツールになると思うので、今回MT4だけではなく、TradingView版も付属品として付けさせていただきました。
トレフォロを使った具体的なエントリーと解説
トレフォロを使った具体的なエントリー方法と解説です。下記見出しで紹介している綺麗な形であれば、負けを減らすことが可能なため、参考にしていただければ幸いです。
USDJPY4時間足トレード(トレンドフォロー)

トレフォロを使ったエントリー方法は至ってシンプルで、画像の赤丸の部分を上昇して抜け、戻りを待ってエントリーです。
ただし、今回見てほしいポイントが、赤い矢印の「この確定大切!!」の部分です。
早くエントリーしてしまった方は、この4時間足1本分で損切られたのではないかと思います。
この確定足の前にロングのポジションが溜まっていたため、それを切るような動きですね。
実際にその後に燃料となって大きく上昇していった流れとなるので、4時間足でエントリーする方はできる限り待って、上がるのを確認してからエントリーがおすすめです。
待つことで損切りは60pipsくらいになりますが、利確が120pipsなのでリスクリワードは1対2を実現できます。
USDJPY5分足トレード(エリオット波動3波)

トレフォロを使ったUSDJPY5分足のトレードです。
5分足も4時間足と同様に、画像のような綺麗な波形であれば短期足が苦手な人でも取れるので挑戦してみてください。
エントリーから利確までの手順は下記の通りです。
- 5分足下降最後の戻り高値を綺麗に上昇して抜けた!
- 飛び乗りはせず、押し目を待ちます
- 切り下げラインが引けたので、それを上抜けた足もしくはサインでエントリー
- 利確は直近高値でもOKですし、1波の値幅と同じ付近まで伸ばしてもOK
EURAUD15分足トレード(エリオット波動3波)

トレフォロを使ったEURAUDの15分足トレードです。
トレフォロは通貨ペア関係なく使用ができ、上記の綺麗な波形が形成されたときには初心者でも比較的簡単にトレードが可能です。
赤い四角で囲った下降最後の起点となる戻り高値を、上昇1波が形成されたことで綺麗に抜けていきました。
この時点で15分足だけを見ると下降トレンドは終了したことになり、2波の戻りを待ち、トレフォロサインでエントリーするだけです。
利確は直近高値に設定していますが、3波になる可能性もあることを考えると、さらに利確ポイントを伸ばしても問題ありません。
ただし、1波の値幅分以上に設定するのは危険なので、利確設定は高くし過ぎないように注意しましょう。
また、15分足や5分、1分足などでトレードする場合は、環境認識次第ではすぐに戻ってきてしまうこともあるため、できる限り謙虚利確がおすすめです。
トレフォロの精度
一部ではありますが、下記にトレフォロの精度をご紹介します。





トレフォロスキャルも公開!
トレフォロでは、トレフォロユーザー向けに、スキャルピングで使用できるトレフォロスキャルも提供しています。
通常のトレフォロサインは、デイトレードもしくはスイングトレード向きで、pips数を多く取りやすいといった特徴があります。
しかし、例えばエリオット波動3波に途中で乗りたい場合、エントリーポイントが難しい人にとってはどこで乗ったらいいのかわからないケースも多いのではないでしょうか。
そのような場面でもトレフォロスキャルがあれば、下記のように途中でもエントリーポイントとなるサインを表示してくれます。

上記の画像はGBPJPYの5分足です。下降1波、2波、3波とある中で、トレフォロサインが出現しているのは2波の部分のみです。
それに対してトレフォロスキャルサインは、3波が完成する途中でもサインが出現するため、3波途中からでもエントリーすることが可能になります。
また、名称がトレフォロスキャルとあるように、上記のトレード以外にもスキャルピングで使用できます。
下記の画像をご覧ください。

上記の画像はエリオット波動もうまく数えられない、押し目もないようなジワジワ上昇している相場です。
トレフォロは少し押し目を付けた箇所でしか出現していないのに対し、トレフォロスキャルはジワジワ上昇している、本来サインが出現しないような箇所でも出してくれます。
このような上昇の際には、10pipsをスキャルピングで簡単に獲得していくことが可能なので、こういった場面でもトレフォロスキャルは活用できます。
トレフォロの入手方法
トレフォロはTradingViewとMT4版の両方が提供されており、下記から無料で入手することができます。
そのため、下記のページを参照の上、無料で入手してみてください。
無料入手方法はこちら:
https://moreandmore.jp/fx-signtool-trefollo-free/
なお、買い切りでの使用をご希望されるユーザー様には、下記「note」のみで販売しております。
MT4版は、ご購入後に即ダウンロードできます。TradingView版に関しては権限の付与が必要となりますので、権限付与後にご使用いただけます。
note購入ページ:
https://note.com/moreandmore_info/n/n76b9113b4918?sub_rt=share_pb
まとめ
今回は、Toshiが開発した高精度サインツール『トレフォロ』について詳しく解説しました。トレフォロは、絶好のポイントでサインを表示してくれるサインツールです。また、トレフォロスキャルサインも追加されたことで、サインの出現頻度が大幅に多くなりました。デイトレードだけでなく、スイングトレードの人にも最適なサインツールとなっているため、この機会に詳細をチェックしてみてください。




