こんにちは、Toshiです。
昨日は、『ドル円朝9時手法』について下記の記事で紹介しました。

本日の相場では早速うまくハマってくれて、トレフォロProをご利用の方からも利確報告をいただきました。
もちろん、必ず通用する手法ではありません。
ただ、上位足の方向性が合っている場面では、比較的勝ちやすい手法だと思っています。
ぜひ、ご自身でも検証しながら使ってみてください。
今回は、よく質問をいただく
「利確位置はどうやって判断していますか?」
という点について、私の考え方を紹介します。
私のトレードはトレンドフォローが中心なので、他のトレーダーとは利確位置が異なることもあります。
そのため、
「へぇ~、そういう考え方もあるんだ」
くらいの感覚で読んでいただければと思います。

私は「左側の波」を見て利確します
私のトレードは、デイトレードから短期スイングになることが多いです。
基本的には4時間足を中心に相場の流れを確認し、利確位置については「左側の波」を見ながら決めています。
最近のトレードでは、JP225(日経)でもこの考え方を使いました。
Xにも投稿しましたが、8月初旬に最初にトレードした場面については、左側の波ではなく、エリオット波動を使ったトレードです。

これについては、左側の波ではなく、エリオット波動を使ったトレードで、3波を取った形となります。
これ以降については、利確ポイントが難しくなります。
私の場合は、左側の波を見ながら下記のポイントで利確します。

4時間足の左側にある過去の波を確認し、
「ここまでは到達しそうだな」
というポイントを利確目標にしています。
一番到達する可能性が高そうなところまで、デイトレや短期スイングでコツコツ取っていくイメージです。
エントリータイミングについては、4時間足を見ながら、5分や15分足のチャートの綺麗さとトレフォロProサインを見て判断します。
今回は、下記のようにトレードしました。

一方で、「どこでトレードをやめるか」も重要です。
私の場合、基本的には負けたところで一旦終了します。
今回も最後は建値撤退となり、ほぼ負けに近い形になりました。
その後はチャート自体も少し崩れてきたため、無理に入らず様子見しています。
そして、再びエントリーするのは、
・下位足で綺麗なチャートパターンを作ったとき
・高値を更新して、再び綺麗なチャートになったとき
などです。
このように、私は上位足で流れを見ながら、下位足でエントリータイミングを取っています。利確は4時間足の左側の波を目安として見ています。
エントリータイミングを判断するのが難しい方は、トレフォロProのサインを目安にするのも良いと思います。
私自身も実際のトレードで、サインをエントリー判断の一つとして活用しています。
トレフォロProについてはこちらからご覧いただけます。
今後も、実際のトレードで使っている考え方や、FXの実践的な知識を紹介していきます。
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