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トレンドフォローの利確位置は左側の波を見て決める

FX

こんにちは、Toshiです。

昨日は、『ドル円朝9時手法』について下記の記事で紹介しました。

【FX】ドル円朝9時手法
こんばんわ、Toshiです。本日は、市場時間を意識したトレード手法についてお話できればと思います。みなさんは、市場開始時間、意識していますか?初心者の方も見てくれていると思うので、少し簡単に説明しておくと市場開始時間とは主に下記の市場が開始...

本日の相場では早速うまくハマってくれて、トレフォロProをご利用の方からも利確報告をいただきました。

もちろん、必ず通用する手法ではありません。

ただ、上位足の方向性が合っている場面では、比較的勝ちやすい手法だと思っています。

ぜひ、ご自身でも検証しながら使ってみてください。

 

今回は、よく質問をいただく

「利確位置はどうやって判断していますか?」

という点について、私の考え方を紹介します。

私のトレードはトレンドフォローが中心なので、他のトレーダーとは利確位置が異なることもあります。

そのため、

「へぇ~、そういう考え方もあるんだ」

くらいの感覚で読んでいただければと思います。

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この記事を書いた人

Toshi

FX専業トレーダー。FX歴8年目になります。普段は、環境認識→エントリー可視化までを一つにまとめたサインツール『トレフォロPro』を使ってトレードしています。

私は「左側の波」を見て利確します

私のトレードは、デイトレードから短期スイングになることが多いです。

基本的には4時間足を中心に相場の流れを確認し、利確位置については「左側の波」を見ながら決めています。

最近のトレードでは、JP225(日経)でもこの考え方を使いました。

Xにも投稿しましたが、8月初旬に最初にトレードした場面については、左側の波ではなく、エリオット波動を使ったトレードです。

これについては、左側の波ではなく、エリオット波動を使ったトレードで、3波を取った形となります。

これ以降については、利確ポイントが難しくなります。

私の場合は、左側の波を見ながら下記のポイントで利確します。

4時間足の左側にある過去の波を確認し、

「ここまでは到達しそうだな」

というポイントを利確目標にしています。

一番到達する可能性が高そうなところまで、デイトレや短期スイングでコツコツ取っていくイメージです。

エントリータイミングについては、4時間足を見ながら、5分や15分足のチャートの綺麗さとトレフォロProサインを見て判断します。

今回は、下記のようにトレードしました。

一方で、「どこでトレードをやめるか」も重要です。

私の場合、基本的には負けたところで一旦終了します。

今回も最後は建値撤退となり、ほぼ負けに近い形になりました。

その後はチャート自体も少し崩れてきたため、無理に入らず様子見しています。

そして、再びエントリーするのは、

・下位足で綺麗なチャートパターンを作ったとき
・高値を更新して、再び綺麗なチャートになったとき

などです。

このように、私は上位足で流れを見ながら、下位足でエントリータイミングを取っています。利確は4時間足の左側の波を目安として見ています。

エントリータイミングを判断するのが難しい方は、トレフォロProのサインを目安にするのも良いと思います。

私自身も実際のトレードで、サインをエントリー判断の一つとして活用しています。

トレフォロProについてはこちらからご覧いただけます。

今後も、実際のトレードで使っている考え方や、FXの実践的な知識を紹介していきます。

参考になった方は、ぜひXのフォロー&リポストをお願いします!

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