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【TradingView】Divergence for Many Indicators v4 Screener / ダイバージェンスを一覧表示するスクリーナーインジケーター

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Divergence for Many Indicators v4 Screenerは、複数銘柄に発生しているダイバージェンスを一括で監視できるスクリーナー型のインジケーターです。
最大で24のシンボルを同時にチェックでき、各銘柄で発生したダイバージェンスの価格、使用されている指標、シグナルが出た時間を表形式で分かりやすく表示します。

チャートを1つずつ切り替えて確認する必要がなくなるため、相場監視の効率を大きく高められる点が特徴です。

FXや株式、暗号資産など幅広い市場に対応しており、チャンスの見逃しを減らしたいトレーダーにとって非常に実用的な補助ツールと言えるでしょう。TradingView上で複数市場を同時に監視したい場合に、特に力を発揮するインジケーターです。

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この記事を書いた人

Toshi

FX専業トレーダー。FX歴8年目になります。普段は、環境認識→エントリー可視化までを一つにまとめたサインツール『トレフォロ』を使ってトレードしています。

Divergence for Many Indicators v4 Screenerの使い方

基本的な使い方は、監視したい銘柄をあらかじめ設定し、表示されるテーブルを確認するだけです。

テーブルにはシンボル名、ダイバージェンスが発生した価格、対応するインジケーター、シグナルの発生時間が一覧で表示されます。

ダイバージェンスの状態は色分けされており、まだ確定していないシグナル、直近で確定したシグナル、すでに時間が経過したシグナルを一目で判別できます。これにより、今まさに注目すべき銘柄と、すでに見送ってよい銘柄を素早く切り分けることが可能です。

スクリーナーはあくまで監視用のツールとして使い、実際のエントリー判断はチャートを開いて詳細を確認する流れが基本となります。

Divergence for Many Indicators v4 Screenerのパラメーター設定

パラメーター設定は大きくテーブル設定、ダイバージェンス設定、シンボル設定に分かれています。

テーブル設定では、チャート上の表示位置やセルのサイズ、タイムゾーン、シグナルの並び順などを調整できます。シグナル順に並べ替えることで、最新のダイバージェンスを上から確認できるため、監視効率が向上します。

ダイバージェンス設定では、表示形式をフルネーム、頭文字、ダイバージェンス数のいずれかに切り替えることが可能です。

シンボル設定では、スクリーナーで監視する銘柄を個別に有効化または無効化でき、用途に応じたカスタマイズが行えます。同じ市場カテゴリの銘柄をまとめて設定することで、より安定した監視がしやすくなります。

最初は主要な通貨ペアや銘柄に絞って使い、慣れてきたら監視対象を増やしていくのがおすすめです。

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