昨日は、ドル円のスイングトレードを利確したあと、スキャルピングで再度エントリーしてみました。しかし結果は損切りとなり、この時点でドル円のトレードは終了としました。
その後、相場を見ているとビットコインが底堅い動きを見せていたため、17時過ぎにエントリーしました。
ビットコインはファンダメンタルズの影響が強く、これまでテクニカル分析が効きにくい印象を持っていましたが、最近は徐々にテクニカルも機能し始めているように感じています。
今回は、上位足ではダウ理論で環境認識を行い、下位足ではトレンドフォローを意識した、非常にシンプルなトレードを行いました。ここからは、その内容を解説していきます。
ちなみに今回使用したFX会社はXMです。
ビットコインのトレンドは大きい波で見て崩れていない
まずはビットコインの週足ですが、下記チャートのように、ダウ理論では上昇トレンドが崩れておらず、最高値を作った起点となる線を割っていません。
【ビットコイン週足チャート】

日足も底堅いようなチャートをしており、4時間足でも3点反発し、底堅さを見せていました。
【ビットコイン4時間足チャート】

根拠は揃っているものの、これだけではエントリー!とはならず、エントリータイミングは下位足で良いタイミングが来たらと思っていました。
下位足でエントリータイミングをはかる
しばらく様子を見て、下位足で良いタイミングが来たらエントリーしようと考えてましたが、時間、波形で良いタイミングがなかなか来ず、上昇しているものの乗ることができませんでした。
結局乗れたのは昨日の1回で、下記のタイミングでエントリーしました。
【ビットコイン5分足チャート】

ここまでビットコイントレードについて説明しましたが、簡単に書いただけなので、同じようにやってもなかなか勝てないという人もいると思います。
こういった方は、「Toshiのテクニカル講座最新版」に書かれている『【FX】マルチタイムフレーム分析のやり方を徹底的に解説 』を見てください。
そこに書かれている内容が今回のトレードに当てはまり、勝率もかなり高いです。
投資をしているはずなのにマイナスが続いている人には最初に見てほしい内容となっていますので、まだ「Toshiのテクニカル講座最新版」を見ていない方は、ぜひ見てみてください。





