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【FX】カスタムキャンドルとは?入手方法や使い方を解説

FX

カスタムキャンドルとは、通常のローソク足の数値をカスタムし、任意の形に調整したローソク足のことです。

この記事では、カスタムキャンドルの概要と入手方法、具体的にどのように使用すればいいのか解説します。

 

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この記事を書いた人

Toshi

FX専業トレーダー。FX歴8年目になります。普段は、環境認識→エントリー可視化までを一つにまとめたサインツール『トレフォロ』を使ってトレードしています。

カスタムキャンドルとは?

カスタムキャンドルとは、通常のローソク足をそのまま表示するのではなく、色・形・計算方法・表示する時間足などを任意に調整して見やすくしたローソク足表示のことです。

 

【MT4にカスタムキャンドルを適用したチャート】

 

主に、TradingViewやMT4・MT5などのチャート分析ツールで使われており、一般的なローソク足では把握しづらいトレンドの強さや上位足の流れをひと目で確認しやすくする目的で利用されます。

 

【MT4のカスタムキャンドル】

 

【TradingViewのカスタムキャンドル】

 

TradingViewでも、カスタムキャンドルは通常のローソク足とは大きく異なり、生の価格データをそのまま表示するものではないケースがあると案内されています。

 

例えば、上位足のローソク足を現在のチャートに重ねて表示したり、

実体やヒゲの太さや色を変更したり、

特定の条件を満たした場面だけ強調表示したりするのが代表的な使い方です。

こうした表示により、複数時間足の流れをまとめて確認しやすくなり、相場の方向感や押し目・戻りの判断をしやすくなります。

特に、MT4系のカスタムキャンドルでは上位時間足のローソクを重ねて表示するタイプが多く、

TradingViewでは独自計算のカスタムキャンドルを使って通常のローソク足とは異なる視点で値動きを分析する使い方が見られます。

ただし、カスタムキャンドルは見やすさや分析補助に優れている一方で、標準のローソク足とは表示ロジックが異なる場合があります。そのため、エントリーや利確の判断をする際は、通常の価格チャートや他のインジケーターとあわせて確認することが大切です。

カスタムキャンドルは、チャートを自分の手法に合わせて最適化し、より直感的に相場を把握するための便利な機能だといえるでしょう。

 

カスタムキャンドルの入手方法

カスタムキャンドルには幅広い種類がありますが、MT4に備わっているデフォルトのものではだましも多く使いにくいです。本記事で使用されているカスタムキャンドルを入手する場合は、下記の手順から入手できますので参考にしてください。

 

MT4の場合

MT4のカスタムキャンドルは、下記noteのページより入手できます。

入手ページ:https://note.com/moreandmore_info/n/n176ed4b1a481

 

TradingViewの場合

TradingViewをメインで使われている方がカスタムキャンドルを使用したい場合、下記より入手できます。

入手ページ:https://note.com/moreandmore_info/n/n879d4f0b6819

 

カスタムキャンドルの使い方

カスタムキャンドルは、通常のローソク足よりも値動きの流れが見やすくなるため、FX初心者でも相場の方向性を判断しやすいインジケーターです。細かい値動きに振り回されにくく、上昇トレンドなのか下落トレンドなのかを視覚的につかみやすいのが特徴です。

そのため、エントリーのタイミングを考えるときはもちろん、現在の相場がどのような状態にあるのかを把握する際にも役立ちます。使い方はいくつかありますが、基本的には大きく分けて2つの見方があります。ここでは、それぞれの使い方をわかりやすく紹介していきます。

 

キャンドルの色変わりでエントリーと決済を行う

カスタムキャンドルの使い方として最も使われているのが『キャンドルの色変わりでエントリーと決済を行う』です。

FX初心者にも取り入れやすく、多くのトレーダーがまず最初に実践する使い方でもあります。

カスタムキャンドルは、相場の流れを色で視覚的に把握しやすいのが特徴です。たとえば、下落を示していた赤色から上昇を示す青色に変わった場合は買いエントリーの判断材料となり、反対に上昇を示す青色から下落を示す赤色に変わった場合は売りエントリーや決済のサインとして活用できます。

通常のローソク足だけでは、相場の流れがわかりにくく、エントリーのタイミングに迷ってしまうこともあります。しかし、カスタムキャンドルを使えば、トレンドの転換や勢いの変化を視覚的に確認しやすくなるため、無駄なエントリーを減らしやすくなります。

特に、相場の方向感が出ている場面では、カスタムキャンドルの色変わりを基準にすることで、順張りのタイミングをつかみやすくなります。また、保有中のポジションについても、反対色に変わったところを決済の目安にすることで、利益確定や損切りの判断がしやすくなるのもメリットです。

このように、カスタムキャンドルの色変わりを基準にエントリーと決済を行う方法は、シンプルで実践しやすい使い方です。まずはこの基本的な見方を覚えることで、カスタムキャンドルを使ったトレードの精度を高めやすくなります。

 

上位足の方向性をカスタムキャンドルで確認する

カスタムキャンドルの2つ目の使い方として便利なのが、上位足の方向性を確認するために使う方法です。FX初心者の方の中には、目の前の短い時間足だけを見てエントリーしてしまう方も多いですが、それでは大きな相場の流れに逆らってしまい、負けやすくなることがあります。

そこで役立つのがカスタムキャンドルです。カスタムキャンドルを使えば、現在の相場が上昇傾向なのか、それとも下落傾向なのかを視覚的に把握しやすくなります。特に、1分足や5分足でトレードする場合でも、15分足や1時間足、4時間足といった上位足の流れを事前に確認しておくことで、より有利な方向にエントリーしやすくなります。

例えば、上位足のカスタムキャンドルが上昇を示す色になっている場合は、相場全体として上方向に進みやすいと判断しやすくなります。その場合、短い時間足では買いエントリーを優先して考えることで、相場の流れに沿ったトレードがしやすくなります。反対に、上位足のカスタムキャンドルが下落を示す色であれば、売りを中心に考えることで無駄な逆張りを減らしやすくなります。

このように、カスタムキャンドルはエントリーや決済のタイミングを見るだけでなく、上位足の方向性を確認するためにも使えるインジケーターです。特にFX初心者は、まず大きな流れを確認してからトレードすることが重要なので、上位足のカスタムキャンドルを確認する習慣をつけるだけでも、トレードの精度を高めやすくなります。

 

まとめ

カスタムキャンドルとは、通常のローソク足を見やすく調整し、相場の流れや上位足の方向性を視覚的に把握しやすくするための表示方法です。

特に、キャンドルの色変わりでエントリーや決済の目安を判断したり、上位足のトレンドを確認したりできるため、FX初心者にも使いやすいのが特徴です。

ただし、通常のローソク足とは表示ロジックが異なる場合もあるため、実際にトレードするときは価格チャートや他の分析方法とあわせて確認しながら活用していくことが大切です。

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