トレフォロProは、下記の3つのサインで構成されています。
- トレフォロPro通常サイン(MT4:TrendFollowSign.ex4 TradingView:トレフォロサインPro)
- トレフォロProスキャルサイン(MT4:ScalSign.ex4 TradingView:トレフォロスキャル)
- トレフォロProXサイン(MT4:TrefolloProX.ex TradingView:トレフォロProX)
各サインのエントリーポイントは、サインが表示された位置です。しかし、損切りと利確が異なりますので、この記事ではトレフォロProの使用を検討されている方へ各サインの使い方を詳しく解説します。
トレフォロPro通常サインの使い方

トレフォロPro通常サインは下記のインジケーターを指します。
MT4:TrendFollowSign.ex4
TradingView:トレフォロサインPro
通常サインのエントリーポイントは、MT4はクローバー(♧)、TradingViewは三角(▲▼)です。
【MT4の通常サイン】

【TradingViewの通常サイン】

デフォルト設定では、青色のサインがロングサイン、赤色のサインがショートサインです。
【(MT4)通常サインのロングサイン】

【(MT4)通常サインのショートサイン】

【(TradingView)通常サインのロングサイン】

【(TradingView)通常サインのショートサイン】

次に、通常サインの損切り位置は、通常サインが表示された場所の直近高安。
【ロングサイン時の損切り】

【ショートサイン時の損切り】

利確は、直近高値もしくはエリオット波動1波分です。
【通常サインの利確位置① 直近高安】

【通常サインの利確位置② エリオット波動1波分】

トレフォロProスキャルサイン

トレフォロProスキャルサインは下記のインジケーターを指します。
MT4:ScalSign.ex4
TradingView:トレフォロスキャル
スキャルサインのエントリーポイントはMT4、TradingViewともにダイヤ(♦)マークです。
【MT4のスキャルサイン】

【TradingViewのスキャルサイン】

デフォルト設定では、青色のサインがロングサイン、赤色のサインがショートサインです。
【(MT4)スキャルサインのロングサイン】

【(MT4)スキャルサインのショートサイン】

【(TradingView)スキャルサインのロングサイン】

【(TradingView)スキャルサインのショートサイン】

次に、スキャルサインの損切り位置は、スキャルサインが表示された場所の直近高安。
【ロングサイン時の損切り】

【ショートサイン時の損切り】

スキャルサインの利確位置は、基本的に10pipsの伸びたときです。しかし、ほかに根拠がある場合は、その根拠に合わせた場所に利確位置を置いてください。
【スキャルサインの利確位置① 10pips】

【スキャルサインの利確位置② その他の根拠がある場合】

トレフォロProXサイン

トレフォロProXサインは下記のインジケーターを指します。
MT4:TrefolloProX.ex
TradingView:トレフォロProX
トレフォロProXのエントリーポイントはMT4、TradingViewともにBuy(Buyサイン)マークです。
【MT4のトレフォロProXのサイン】

【TradingViewのトレフォロProXのサイン】

デフォルト設定では、青色のサインがロングサイン、赤色のサインがショートサインです。
【(MT4)トレフォロProXのロングサイン】

【(MT4)トレフォロProXのショートサイン】

【(TradingView)トレフォロProXのロングサイン】

【(TradingView)トレフォロProXのショートサイン】

次に、トレフォロProXの損切り位置は、トレフォロProXサインが表示された場所の直近高安。(TradingViewの場合、損切り位置はチャート上に「SL」という形で表示されます。)
【ロングサイン時の損切り】

【ショートサイン時の損切り】

トレフォロProは決済サインが表示されるため、ほぼ無裁量で使用可能です。
【トレフォロProの利確位置① 決済サイン】




