SEOに強いと言われているタイトルの付け方は本当に効果があるの?

Googleで「SEO,タイトル,付け方」と検索すると、SEO効果があるとされるタイトルの付け方がたくさん紹介されていますよね。でも、何を根拠に言っているのと思ったことありませんか?

今回は、一般的にSEO効果があると言われているタイトルの付け方が果たして本当にそうなのか解説していきます!

この記事ではわかることは、タイトルの正しい付け方が嘘なのか本当なのかどうかです。

 

文字数は30文字前後がいいは本当!?

ある程度記事を書いたことがある方ならこの言葉を一度は耳にしたことがあるはずです。

「文字数は30文字前後が好ましい」

60バイトが適切であると言われており、日本語は1文字2バイトなので、30文字というわけですね。なぜ、30文字程度が好ましいと言われているのかというと検索結果で表示される文字数が30文字だからです。それ以降は「…」になります。モバイルも同様です。「…」になりますと文字がすべて表示することができませんので、検索結果からその記事に何が書かれているかわかりません。

結論を述べれば、30文字にするとSEOに効果があるというのは嘘です。実際に、”SEO”で検索してヒットした10サイトの中で30文字程度に収まっているのは5サイトになります。

しかし、やっておいて損はないということでしょうか。見栄え的にも「…」でないほうがいいですよね?でも、めちゃくちゃ気にすべきことではないので、「絶対に文字数は30文字だ!」と頑なにならないほうがいいです。

 

 

キーワードはできるだけ左に寄せるは本当!?

SEO対策で非常に聞く言葉ですよね?つまり、タイトルの先頭に入れろということです。

結論は、嘘でもないし本当でもないということでしょうか。実際に、「SEO」で検索すると10サイト中7サイトで先頭にキーワードが入っています。そのため、できるだけ先頭に持っていくほうがいいようです。

また、先頭に入れることで、検索した人の目には最初にそのキーワードが飛び込んできますよね。そのため、クリック率を上昇させられるというメリットも期待できるようです。

しかし、今までたくさんの記事を書いてきましたが、個人的に効果が実感できるということはありませんでした。また、先頭に入れたら、検索順位が下がったという方もいるようです。

 

キーワードは1つか2つにする

これは正しい付け方であり、効果があるというよりもペナルティリスクを下げられる方法であると言えます。

まったくキーワードを使用しないというのは、適切な方法ではありません。なぜなら、どのような内容を書いたのかタイトルから想像することができませんし、クローラーも理解できないからです。そのため、1回以上は使用したほうがいいでしょう。

しかし、逆に詰めすぎというのもよくありません。ペナルティになってしまいますし、一般的にたくさん使うというのは不自然だからです。

 

 

クリックしたいと思わせるタイトルが適切は本当?

「検索順位を上げたかったら魅力的なタイトルにしろ!」という言葉はよくいわれます。その理由は、魅力的にすることで、検索結果に表示されたときのクリック率が上がるからです。Googleは検索順位を決定する際、そのページのCTRを見ていると言われています。CTRとは、検索結果に表示されたときにクリックしてもらえた回数の割合を算出したものです。

つまり、魅力的であればあるほど、CTRが上がるので、同時に検索順位も上がるのではないかということですね。

嘘か真か、結論は真実であると思われます。実際に、魅力がないと誰もアクセスしません。表示回数が多いのにもかかわらずクリックされないと同時にCTRが下がります。CTRの低下で結果的に、圏外に飛ばされたり、検索順位が下がったりしてしまうことになるのです。

タイトルを修正すれば検索順位は上がるというのは!?

嘘です。修正しただけで検索順位が上がるということはありません。実際に、ブロガーの中には、修正したことが原因で検索順位を下げてしまった方もいます。

また、変更することで今まで獲得できていたユーザーが離れてしまう可能性があります。つまり、リスクが大きいというわけです。

しかし、下記のようなページの場合、検索順位が上がるケースもあります。

・PVゼロのページ
・もともと検索順位が圏外のページ

そのかわり自己責任でお願いします!

やらないよりやったほうがまし!

よく言われているタイトルの付け方がそのまま検索順位アップにつながるかと言われれば疑問が残ります。しかし、どれもやらないよりやったほうがましというようなものばかりです!そのため、いつも頭の片隅に置いて、記事を制作するといいでしょう!