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MT5のボリンジャーバンドでアラートが鳴るインジケーター無料配布!プラスマイナス2σに対応

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MT5でボリンジャーバンドを使ってトレードしていると、「±2σにタッチした瞬間を見逃したくない」と感じることは多いと思います。

ボリンジャーバンドは、相場の行き過ぎや反転ポイント、トレンドの勢いを確認するうえで非常に便利なインジケーターです。

特に、価格が+2σや-2σに到達した場面は、利確や逆張りの判断、トレンド継続の確認などに使われることがあります。

しかし、複数通貨ペアを監視していたり、他の作業をしていたりすると、ボリンジャーバンドにタッチした瞬間を見逃してしまうこともあります。

そこで便利なのが、MT5のボリンジャーバンドでアラートが鳴るインジケーター「BB_2_3Sigma_Alert_Sign_MT5」です。

このインジケーターでは、ボリンジャーバンドの±2σ・±3σに価格が到達したタイミングで、チャート上にサインを表示し、アラートで通知することができます

MT5でボリンジャーバンドアラートを探している方や、2σタッチ・3σタッチを見逃したくない方におすすめの無料インジケーターです。

 

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この記事を書いた人

Toshi

FX専業トレーダー。FX歴8年目になります。普段は、環境認識→エントリー可視化までを一つにまとめたサインツール『トレフォロ』を使ってトレードしています。

MT5ボリンジャーバンドアラートインジケーターとは?

今回紹介する「BB_2_3Sigma_Alert_Sign_MT5」は、MT5のチャート上にボリンジャーバンドの±1σ・±2σ・±3σを表示し、±2σまたは±3σに到達したタイミングでサインとアラートを出すインジケーターです。

一般的なボリンジャーバンドでは、価格がバンドに到達したかどうかを目視で確認する必要があります。

しかし、このインジケーターを使えば、価格が+2σ、-2σ、+3σ、-3σに到達したタイミングを自動で検知できます。

サインはチャート上に矢印で表示されるため、あとからチャートを見返したときにも「どこでボリンジャーバンドに到達したのか」がわかりやすくなります。

また、アラート機能にも対応しているため、常にチャートを見続けなくても、到達タイミングに気づきやすくなります。

ボリンジャーバンドを使った逆張り、順張り、利確判断、過去検証などに活用しやすいインジケーターです。

 

BB_2_3Sigma_Alert_Sign_MT5のメリット

ボリンジャーバンドの±2σ・±3σに価格が到達したタイミングで、チャート上にサインを表示し、アラートで通知できる「BB_2_3Sigma_Alert_Sign_MT5」のメリットは下記の4つです。

 

±2σ・±3σへの到達を見逃しにくい

このインジケーターの大きなメリットは、ボリンジャーバンドの±2σ・±3σへの到達を見逃しにくくなることです。

ボリンジャーバンドの2σは、多くのトレーダーが注目するラインです。

価格が+2σに到達した場合は上方向への勢いが強い場面、-2σに到達した場合は下方向への勢いが強い場面として確認できます。

一方で、3σはさらに行き過ぎた価格帯として見られることが多く、相場の過熱感を確認する目安にもなります。

このインジケーターでは、2σだけでなく3σへの到達も検知できるため、通常よりも細かく相場の状態を確認できます。

 

サイン表示で過去検証がしやすい

BB_2_3Sigma_Alert_Sign_MT5では、ボリンジャーバンドに到達した場所に矢印サインが表示されます。

上側のバンドに到達した場合は上方向の行き過ぎ、下側のバンドに到達した場合は下方向の行き過ぎとして、チャート上で視覚的に確認できます

サインが残ることで、過去チャートを見返したときに「2σタッチ後に反転しやすいのか」「3σ到達後にさらに伸びやすいのか」といった検証がしやすくなります。

ボリンジャーバンドは、ただ表示するだけではなく、実際にどのような場面で反応しやすいのかを検証することが大切です。

サイン表示があることで、裁量判断の確認や手法作りにも活用しやすくなります。

 

確定足・現在足を選んで通知できる

このインジケーターでは、アラートを確定足で出すか、現在足で出すかを選択できます。

確定足で通知する場合は、ローソク足が確定したあとに判定されるため、サインの信頼性を重視したい方に向いています。

一方で、現在足で通知する場合は、ボリンジャーバンドに到達したタイミングを早く知ることができます。

反応の早さを重視するなら現在足、ダマシを減らしたいなら確定足というように、トレードスタイルに合わせて使い分けられます

スキャルピングやデイトレードでは早めの通知が便利な場合もありますが、初心者の方はまず確定足で確認する使い方がおすすめです。

 

通知方法を複数選べる

BB_2_3Sigma_Alert_Sign_MT5は、ポップアップアラート、サウンドアラート、プッシュ通知、メール通知に対応しています。

パソコンの前にいる場合はポップアップやサウンド通知で十分ですが、外出中や別作業中に確認したい場合はプッシュ通知も便利です。

MT5のスマホ通知設定を行っておけば、チャートを常に見ていなくても、ボリンジャーバンド到達のタイミングを把握しやすくなります

複数通貨ペアを監視している方や、チャンスを見逃したくない方にとって、通知機能は大きなメリットです。

 

パラメータの説明

BB_2_3Sigma_Alert_Sign_MT5には、ボリンジャーバンドやアラートを調整するためのパラメータが用意されています。

「BBPeriod」は、ボリンジャーバンドの期間を設定する項目です。一般的には20がよく使われます。

「BBMaMethod」は、移動平均線の種類を設定します。初期設定ではSMAが使われます。

「AppliedPrice」は、ボリンジャーバンドの計算に使う価格を指定する項目です。通常は終値を使用します。

「Show1Sigma」「Show2Sigma」「Show3Sigma」では、±1σ・±2σ・±3σのラインを表示するかどうかを選べます。

「Enable2SigmaSignal」は、±2σに到達したときのサインを有効にする設定です。

「Enable3SigmaSignal」は、±3σに到達したときのサインを有効にする設定です。

「UseHighLowTouch」をtrueにすると、高値や安値がバンドに到達した時点で反応します。falseにすると、終値がバンドに到達した場合に反応します。

「SignalOnClosedBar」は、確定足で判定するか、現在足で判定するかを選ぶ項目です。

「FirstTouchOnly」は、初回到達のみサインを出す設定です。同じ方向に連続してバンドへ接触したとき、サインが増えすぎるのを防ぎたい場合に便利です。

「ShowOnlyHighestSigmaSignal」は、3σに到達したときに2σサインを非表示にする設定です。これにより、より強いシグナルだけを見やすく表示できます。

「ArrowGapPoints」は、矢印サインをローソク足からどのくらい離して表示するかを調整します。

アラート関連では、「UsePopupAlert」「UseSoundAlert」「UsePushNotify」「UseEmailNotify」で通知方法を選択できます。

「SoundFile」では、サウンドアラートで使用する音声ファイルを指定できます。

 

BB_2_3Sigma_Alert_Sign_MT5のダウンロードはこちら

MT5でボリンジャーバンドのアラートを使いたい方は、下記より無料ダウンロードできます。

受信可能なメールアドレスをご入力後、無料インジケーター配布ページのパスワードをお送りいたしますので、パスワードをご入力いただき、インジケーターをダウンロードしてください。

     

    まとめ

    今回は、MT5のボリンジャーバンドでアラートが鳴る無料インジケーター「BB_2_3Sigma_Alert_Sign_MT5」について紹介しました。

    このインジケーターを使えば、ボリンジャーバンドの±2σ・±3σに価格が到達したタイミングで、サイン表示とアラート通知を受け取ることができます。

    ボリンジャーバンドのタッチを見逃したくない方や、MT5で使えるボリンジャーバンドアラートインジケーターを探している方におすすめです。

    MT5でボリンジャーバンドを使った分析をしている方は、ぜひBB_2_3Sigma_Alert_Sign_MT5を活用してみてください。

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