フリーで働く!僕が実際にやったフリーランスになるための4STEP

「フリーで働くためにはどうすればいいの?わたしも1度きりの人生。自由に働いてお金を稼ぎ悠々自適な生活をしたい!」と思っている方も多いことでしょう。

今回は、フリーランス経験のある僕がフリーで働くために実際に行った流れをステップにわけてご紹介します。誰でもできるので、ぜひ参考にしてください!

<この記事を読んでわかること>
・フリーで働くための手順
・フリーで働きながら身につけておきたいこと

フリーで働く人のことをフリーランスなどと呼びます

ちなみに、フリーで働く人のことをフリーランスとか個人事業主といったりします。起業せず、会社に所属せずに個人として働く人です。

フリーランスってたくさんいることをご存知ですか?現在、フリーランス人口は1,119万人程度と言われており、2020年には労働人口の半数を占めると予測されていますので、フリーランス人口は約3000万人近くになると推定できます。

増加の理由としては、クラウドソーシングなどの登場やフリーランス向けの案件紹介サイトの増加、国によるフリーランス保護を挙げることができます。つまり、昔よりも働きやすくなったというわけですね。

お固い話はここまでとさせていただきます!

フリーで働く4つのステップ

「フリーランスになりたい!しかし、どのように稼げばいいの?」と思っている方もたくさんいることでしょう。僕も同じで何も知らない状態からフリーランスになり、稼ぐ必要を余儀なくさせられました。そこで、僕が実際にやってきたフリーで働くための手順をご紹介していきます。

【STEP1】無職になる!

フリーランスになるためには、無職になる必要があります。もし、アルバイトをしているならその人はフリーターです。会社に勤めている人は会社員になります。そのため、まずは現職を辞める必要があるでしょう。ちなみに僕はニートだったので、会社を辞める必要もなくフリーランスになることができました!

【STEP2】開業届を提出する

次に開業届を提出します!ちなみに白色申告の人は開業届の必要がありません。一方、青色申告をしたいという方は開業届と青色申告承認申請書の提出が義務付けられています。

実際にフリーランスになるための準備はこれだけです。フリーランスになるための準備は非常に少ないということを下記の記事で書きましたので、興味のある人はチェックしてください。

フリーランスになる前にやるべき準備はほぼなしです….

【STEP3】仕事を探す

次に仕事を探します。フリーで働きはじめるときに1番困るのがお仕事探しになるのではないかと思います。お仕事を探すときは非常に簡単でフリーランス向けの案件紹介サイトを利用するだけです

現在の案件紹介サイトは直請負の仕事が多く、在宅でできるものもたくさんあります。そのため、働き方の好みに関わらず多くの人が自分に合った仕事を獲得できるのではないかなと思います。ちなみに、下記の記事にはおすすめのフリーランス案件紹介サイトをご紹介しています。フリーで働きたいならアクセスして早速登録をしましょう。

フリーランス案件紹介サイトは3つだけ登録しておけばいいです!

また、フリーランス案件紹介サイトではなく、そのほかの仕事獲得方法を知りたいという方もいるのではないでしょうか。下記の記事で仕事獲得方法と営業の仕方を解説していますので、ご確認ください。

フリーランスで仕事を獲得する7つの方法!やり方次第で収入アップ
フリーランスの営業ハードルをグッと下げる方法!効率よく仕事を獲得

ちなみに僕の場合はフリーランス案件紹介サイトがまだなかったので、クラウドワークス を利用していました。興味のある方は登録してみてください!

【STEP4】報酬を受取る

最後は報酬を受取るだけです。しかし、支払日には注意しましょう。

業務委託契約の場合、報酬は翌月末払いというケースが多くなります。そのため、少し遅れて給料が振り込まれるというイメージです。

フリーで働き始めた時、僕はクラウドワークスを利用していました。クラウドワークスは15日締めの月末払いと月末締めの翌月15日払いのどちらかで支払われますので、振込が早いです。そのため、振込日が遅いことで困ることはありませんでした。しかし、働き方によっては振込日が遅いこともあるので、フリーナンス など請求書を買い取って即日払いしてもらえるサービスに加入することをおすすめします。

フリーで働きながら身につけるべきこと

個人的にはフリーランスになる前よりもフリーランスになってからのほうが重要だと考えています。正直、フリーで働くことは簡単ですし、フリーで稼ぐことは難しくありません。

しかし、フリーで働いているとさまざまなやるべきことや困難にぶつかることがあります。そして、それをどのように処理するのかがフリーで働く上で1番しんどいことなのではないかなと思います。

処理をしていくためには、フリーランスに求められるスキルがあると安心です。どのスキルも働きながら身につけられるものになりますので、フリーで働きながら少しずつ勉強してみてください!

確定申告について理解しておくこと

税理士や会計士とかなら話は別ですが、確定申告はしんどいです。例えば、1年分の領収書を経費計上しなければなりません。収支報告書など必要書類を記載する必要があります。

計算と記入だけでも疲れるのに、通常業務を止めることもできません。今月は確定申告があるから、通常業務は一切やらないなんてできませんよね?例えば、ライターなら記事を書かなければなりませんし、エンジニアなら開発しながら確定申告書を作成する必要があります。

効率的に行うために、日頃から少しずつ本を見て勉強しておくほうがいいです。ちなみに僕はこの本を見て勉強しました。

数千円の出費で毎年の確定申告が楽になるのでフリーで働きたい方は買っておきましょう。

また、やよいの青色申告オンライン というフリーランス向けの会計ソフトもありますので、興味があるのならチェックしてください。

請求書を書けるようにしておく

請求書の作成はフリーで働くなら避けては通れない道です。会計士を雇えるならいいですが、ほとんどの人は自分でやることになるでしょう。そのため、書き方を覚えておいたほうがいいです。

僕の場合はMisoca(みそか) を使用しています。雛形が準備されているので、空欄に必要事項を明記するだけで立派な請求書が出来上がります。また、「請求書はPDF形式で作ってね!」と言われることが多いです。Misoca(みそか) ならPDF形式でダウンロードが可能なので、その点も優秀ですよね。ちなみに、下記は僕がクライアントに発行している請求書です。

これもMisocaで作っています。めっちゃ本格的ですよね!

メールのマナーは知っておいたほうがおいい

会社員の人は直接クライアントと会ってお話をしたり、お食事をしたりという機会も多いでしょう。しかし、フリーで働くとわかりますが、フリーランスはほとんどメールのみです。連絡はメールやチャットしか使わないと言っても過言ではありません。そのため、メールのマナーは少しずつ覚えておくようにしましょう。

営業は知っておくと得

フリーで働くのにもっとも重要なことは営業力です。営業力がないとお仕事を獲得できませんので、稼ぎが少なくなります。どのような仕事のとり方があるのか、何をすれば自分に発注が来るのかを学ぶとお金に繋がります。

仕事に関するプラスアルファの知識を身につける

「スキル・知識を身につけろ!」というよりもフリーランスには営業力のほうが重要だと思っています。ですが、仕事に関する知識を広げることで対応できる仕事内容も増えます。そのため、身につけないよりはましです。

ちなみにエンジニアの方は、下記のページではおすすめのプログラミングスクールをご紹介していますので、興味のある方は要チェックです!

プログラミングスクールは5社だけ知っておけば十分【無料あり】

今日からあなたはフリーで働くことができる!

フリーで働くことに対して心配があるという方も多いでしょう。でも、僕のようなニートでもできるのです。会社員の人はもちろんのこと、フリーターやニートの方もフリーランスとして働いていくことは容易だと思います。もし、フリーランスになりたいけど不安なら、この記事を見てみてください!きっと参考になりますよ!

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